ヤフーニュース見てたら懐かしい名前が。


「ボーイ・ジョージ復活」


ほぉー痩せたなぁ。一時期完全なるオデブさんになってたけど、すっきり。

それどころかあの「君は完璧さ」や「カーマは気まぐれ」でブレイクしたころより細いんじゃないか?


彼の属したカルチャークラブというか彼自体がミュージックビデオの申し子。

それこそ私から元祖癒し系グラビアアイドル吉岡美穂を奪っていったSHAZNAのIZAMは彼のパクリといっても差し支えないというぐらいだ。(ちょっと言いすぎか?)

IZAMもでかいが彼も当時からでかかった。彼の場合イギリス人特有のごっつさで横幅もそれなりだったが、IZAMよろしく色々飾り立て重ね着したスカートスタイルがそれを隠していたかもしれない。


私個人の印象としては確かに「君は完璧さ」は素晴らしい曲だったけど、「カーマは気まぐれ」は彼のファッションの影響が大きくミュージックビデオ全盛の時代でなければそこまであそこまでヒットしたのかな?と思ってしまう。

当時「キッシング・トゥ・ビー・クレバー」と「カラー・バイ・ナンバーズ」の二つのアルバムを聴いたがまあ後者はまあまあの出来に感じたけど、前者はう~んとなってしまった記憶がある。

「カラー・バイ・ナンバーズ」はブレイク真っ只中であったためかなりのセールスを上げたが数字程の良さは感じなかったという記憶が。(あくまでも主観)


それよりもドラッグで逮捕後彼がソロになってからの作品の方がまだ良かったと思うけどごちゃごちゃ色々あった後カルチャークラブ再結成するもぱっとせず解散という感じだった。


もともとレゲェとかR&B色があったのだが、当時のミュージックビデオの力、ダンスミュージックの受けの良さから、彼自身迷走して彼の良さが消えてしまっていたのかもと勝手に推測している。


今回18年ぶり(そんなになるのか)アルバムをリリース、先行して「キング・オブ・エブリシング」と「マイ・ゴッド」のMVが配信されてる。

さっそくYou Tubeで拝見したら、こりゃあいいな。知名度を一気に上げた「君は完璧さ」で感じた彼の美しいメロディー、美しいボーカルが歳月を重ねてより素晴らしい仕上がり。

(検索したらすぐでてきた)


たぶんこれは売れるのではないだろうか(自分が気に入ったから売れるなんてなんて傲慢な私)。

でもかなりの良い作品であることは間違いない。


彼がオカマなのかゲイなのかどっちかわからないが、突然のカムバックにやっぱ

「オカマは気まぐれ」と締めくくろう。


それはさておき「君は完璧さ」のタイトル

Do you really want to hurt me,?Do you really want to make me cry?

本気で僕を傷つけたいの?本気で僕を泣かせたいの?

のどこが君は完璧さのタイトルになるんだろう。歌詞全部みても全然それらしき表現ないんだけど。。。。