いやあ、久々にパチンコしてきました。
なんかパチンコの事ブログに書くのもどうかと思うけど、これといったネタ思いつかないので。
あのぉ 前もって御願いしますけど、軽蔑しないでくださいね。
打ったのは当然フィーバー機動戦士ガンダム。ガンダム大好き人間としては当然ですかね。
普通に楽しめました。まぐれで勝ちましたけどね。
打ってるとよく見かける光景、通路で台上のデータロボで大当たり回数、大当たり回転数などの履歴を見るというやつです。
私は釘は気にしますが履歴は全く気にしません。
さて、パチンコをする人で昔から議論される問題です。
過去の履歴は未来に影響するのか?
パチンコを余りしない人に解り易く言うと「はまったから次は早い当たりがくる」とか「早い当たりが続いたから次ははまる確立が高い」という考え方や、「前日沢山出てるから、今日は出ない(前日大当たり回数が多いから、今日はあまり大当たり回数が伸びない)」とかですね。
まあ よく聞く話です。
私としては「関係ない」。
必ず反論する方がいると思います。
私個人がそう思わない理由を述べましょう。
私は昔といってもそんな昔ではないですが、前職を退職して数年パチンコで食べていたことがあります。
当時は今の様に厳しい状況じゃなく、なんとか食べていけました。そうですねぇ普通のサラリーマンぐらい年収だったとおもいます。金額書くと何かと当たり障りあるので勝手に想像して下さい。でも社会保険もなく、税金も控除されない、経費も落ちないとか諸条件考えると全然サラリーマンの方が上でしょう。
これは私の実力の問題だと思います。当時は有名な人(それこそ雑誌とかメディアで話題になる人)はもっと安定して稼いでいたと思います。
プロ(私の場合プロと呼べたかどうか?)と呼ばれる人はほぼ全員釘(正式にはボーダー理論)で打ちます。そして全くオカルトなるものは無視しています。
このオカルトなるものが「過去の履歴(事象)が未来に影響を与える」と考えることなのです。
ここを掘り下げるととんでもない長編になりますので詳しく知りたい方はネットででもそういう人のコラムなりサイトを見てください。
プロの方の殆どがやっているのですが、当時私も毎日毎日全履歴をメモしておりました。総回転数、大当たり回数、確変回数、単発回数、初当たり回数などです。
これを家に帰ってエクセルで自作したデータ記入ツールに打ち込み1日単位、1ヶ月単位、1年単位とかの初当たり確立とか確変突入率、確変継続率、収支などをはじき出すという感じです。
ここで当たり前のことですが機種によってスペックが違いますが、それはある数字たとえば300分の1クラスに換算しなおして数値を算出するわけです。
もっとちゃんとしたプロの方はラウンドあたりで計算する人もいました。
で、結論はといいますと、
一年単位で集計した数字はほぼ確立通りに収束していました。(収束という言葉は不適切かもしれませんが、ここでは敢えて使います。)
年単位で若干の引き弱or引き強はありましたがほぼ確立通りでした。
当然1日1ヶ月単位ではかなり荒れますが一年ぐらいだとほぼ確立通りです。
本物のプロの方に悪いので補足しますが、本来は1年単位でも確立の収束なるものが起こるのもたまたまで本来はもっと長いスパンを要すると思います。
今のパチンコは乱数の数が半端ないのでそう簡単にスペック通りにならない現状です。
よくサイコロの目の出る確率で例えられますが、サイコロの目の数が半端なくなかなか確立通りにならないということです。
たぶんこの様に書いても信じないし否定すらされる方もいらっしゃるでしょう。
でもプロと言われる方のほぼ全員が勝つためにやっていることは
「玉一発辺りの単価を下げる」
これのみです。
ボーダー理論は機種(機械)の計算上の収支がプラスマイナスゼロのラインより一回転でも多く回る台を打つということです。
上のことと合わせると
「ボーダーの回転数をなるべく沢山上回る台を打つ、そのためにはなるべく玉を使わないでスタートチャッカーに入賞させる」に尽きるわけです。
つまり釘の良し悪しが殆どという結論です。
他にも色々要素があります。
たとえば技術介入、スルー及びアタッカー等のスペック釘の読み、
でもそれは結論として「玉一発辺りの単価を下げる」為の要素でしかありません。
まず考えましょう。
未来の事なんて誰もわからないのです。
わかるぐらいならパチンコなんかしないで公営ギャンブルとかロトなんかの方が手っ取り早いです。
よく「やっぱりあれがかかった」「やっぱりかからない」とかは「たまたま」でしかないのです。
予想が当たると「やっぱり」で外れると「あれぇ?」ぐらいの単なるこじつけでしかありません。
まあ、私の意見ですから賛同されなくても全然結構です。
でも、さっきも書きましたがパチンコ必勝法なるもの調べると詐欺以外では間違いなくこの意見にたどり着くと思います。
昨今のパチンコは厳しいと聞いております。
私もそれなりに釘読みなるものは出来ますが、あくまでも「回る台」があってこそのもので、無いことには見付け様もありません。というか「回る台」を見つけてまわるモチベーションなるものがありません。
また私の実力では「パチンコで食べていく」を実行する為にはかなりの努力が必要となる時代になり、普通に働いた方が良いという結論になることは間違いないと思います。
さっきと逆説に感じると思いますが「娯楽」という観点からだけ考えるとオカルトも全然結構、
楽しければいいのじゃないのでしょうか。
「アツくなって投資が止まらない。」とか「楽しみすぎて仕事や家事に影響が出る」なんてことがなければ問題ないと思いますよ。
自制心の問題ですね。
でも私の結論。
もしパチンコに行きたくなったら
「負けるつもりでいく。」
「娯楽施設と割り切って○○○円で遊ばしてもらった。」と考える。
上の事が出来たらいいのかも。
あくまでもパチンコするならであって、しないに越したことはないのは間違いないですよ。