私はどっちかというとプログレの様な創りこまれた曲が好きだ。

基本的に理屈っぽいのかもしれない。反省。

だから音楽にしても構えて聴いている様な気がする。


でも単純に心に染みちゃうって感じが斉藤和義さんの歌声。


斉藤和義さんを初めて聴いたのは「歩いて帰ろう」?(題名まちがってるかもしれない)だった。

それこそ有名になる前の安室奈美恵さんが鈴木蘭々さんと出演してた頃の「開けポンキッキー」で聴いて調べて斉藤和義さんにたどり着いた記憶がある。


前回のブログでパフォーマンスする人には基本興味が無いと言ってその舌先乾かない内に何をと思われるかも知れないのだが、単純に声がいい。

まあ、なんとも切ない。

いあ、訂正しよう。曲もストライクゾーンど真ん中。


ご存知バラッドの名曲「歌うたいのバラッド」は曲も素晴らしいが斉藤さんが唄うとイヤァもうとにかく「切ない」。

音楽で涙が出そうになったのはこの人だけこの歌だけかもしれない。


家政婦のミタの挿入歌「やさしくなりたい」も良い曲だがあの声が堪りません。


アルバム聴くと斉藤さんがやりたい音楽がなんとなくわかるっていうか、趣味に奔っている曲が多数見受けられる。 主観で申し訳ないけど60年代70年代のロック。てかビートルズですよ。 なんか音楽楽しんでるなって感じ。


おっと話がそれたけど、私個人的には「日本一バラード」が似合う歌声だと思っている。


それこそサザンの桑田さんとかミスチルの桜井さんとか良い声だと思うし、外国ではドン・ヘンリーとかクラプトンとかバラッドが似合うと。また女性の感覚はわからないけど稲葉さんとか氷室さんとか桜井さんの声の方が受けるのかも知れない。


「今日だってあなたを想いながら歌唄いは歌うよ。」     

でも私が女ならこの声にイチコロかもな。