正月暇してたら、甥っ子たちが「モンハンできる??」とやってきた。
「倒せないから倒して」と甥っ子。
「やったことあるけど、もう数年やってないからなぁ」と言いながらもとりあえずチャレンジしてみることに。
早速テレビの前いくとWill版「ありゃ、プレステ、PSPじゃないのか・・・」と思いつつ村クエレベルなら。
操作が違うので慣れるまで少々かかったが、まあとりあえずクエストクリアは簡単だった。
正直懐かしかった。モンハン自体は今でも人気だが、私個人はPSPのポータブル3rdかな??あれが最後だ。それも村やって飽きた。
私はモンハンはそれこそ無印時代からやっている。初めてオンラインしたのもモンハンである。それこそ暇さえあればやっていた記憶が。4~5人のリアフレと共に熱中してた。初めてオンした時、街にいって人に出くわして慌てて逃げたのは懐かしい思い出だ、無印ではコントローラーのみの会話入力だったので会話がやり辛かったからの理由なのだが。(キーボが出てきたのは後からだったはず。)
暫くしてGがでてそっちに移行した。当時はオンイベのミラ系と金銀レイアが不定期で開催され、その期間中はそれこそ徹夜でオンし続けたものだ。
例を出すとGだけでレウス1800レイア2300ぐらい、2(ドス)でレウス1600レイア2500ぐらい(当然村も含むが)狩っていたから、部屋に招いて狩りの記録見せると(勝手に見られるのだが)、オンの友達とか初対面の人がビックリしてた記憶がある。(当時のレア装備にレウスの逆鱗がほとんど必要で確立1%だったからなのだが、レイアの逆鱗は若干確立高かった。金レイア銀レイアのイベのみ確立アップ)
Gから私の選択武器は無印で多く使用した大剣に替わってランスとボーガン(ヘビィ)がメインとなった。(太刀とか笛はなかった、PCフロンティアからそっちは経験したような)
当時は回避性能のスキルはなく、バックステップ後ろ入力などのその短い無敵時間とヘイトの特性を使って張り付いて戦っていたと思う。我ながら中々の腕前だったのではないか?自分で上手いなんて書くのもどうかと思うが同じパーティーの人たちから「張り付いているのに全然被弾しない、すごい(足などでの削りはされた)」とよく言われた記憶から下手ではなかったと思いたい。まあ、あれだけやり込めば誰でもそうなる。
その後回避性能プラス1などのスキルが仕様で追加され、いっそう被弾しなくなくなったと思う。ていうか、オンのミラ系で即死が数回ぐらいでそれ以外で死んだ記憶が殆どない。(オフは練習、実験の為色々チャレンジするので何度も死んでいる、また、リタマラなどで死んではいる)
完全に自慢話になってしまって鼻につく人もいると思うが、どんだけハマって練習したかということを言いたいだけ。てか、その労力を他のもっと有意義なこと、いっそ仕事にでも突っ込めばよかったのに、我ながら・・
PC版フロンティア以降は一時期ほどオンする機会がなくなり、コール・オブ・デューティーなどのFPS系へ移行したのでモンハンから遠ざかって、それこそここ数年モンハンのオンラインはまったくやっていない。
いつのころからだろう、防具や武器でつくスキルも同時複数可能化され逆に私にとっては腕ではなくレアアイテムや、防具武器の組み合わせのみで難しいクエ、強敵にさえゴリ押しできるような感覚があってつまらなくなってしまった。昔は切れ味レベルプラス1でさえ夢のスキルだったぐらいだもんな。(ボウガン系は反動軽減が最高クラスのスキルで連射とかは勿論なかった。まあ、付けて状態異常特性ぐらい)
まあそれでも久々にやると面白かった。やっぱ今でも人気あるだけあるな。
自分が年とったからか最近はシュミレーション系ばっかりになってしまったが、もし有り余る時間があればアクションもやりこんでしまうのだろう。でも寄る年波には勝てない気がするが。
ターターターター タンタラン タラタ タンタラン タラタ タラッタタタラッタタ タタタタンタン
「ウルトラ上手に焼けました。」
なんか焼肉食いたくなってきた。