最近劇場で映画みるってホントなくなった。まあ レンタル便利だし。


さて、『マン・オブ・スティール』をレンタルしてみてみた。 

今まで風にいえば、スーパー・マン。

歴代のスーパーマンは全部観てるけどやっぱ時代の流れを感じるなぁ、特撮技術。


ネタバレになったらいけないので、軽く感想をば。


まず、なんという豪華キャスト。ラッセル・クロウとかケビン・コスナー ダイアン・レインとかまだまだいるが、はっきりいって主役を張れる俳優さんずらり。

まあよく調べてないんだがこの手の映画は制作費とんでもないんだが、キャストのギャラだけでも凄いんじゃね???

今迄は制作費はかかってたがキャスト自体は豪華でなかったと思うが。


それはさておき肝心の中身なんだが、ストーリーは原作に沿りながらも、若干の変更があるな。ゾッド将軍のとことか、ルイスがデイリープラネット社にクラークが来た時点で正体を知ってることとか。

まあ、それは全然問題ないし、今までが変装眼鏡だけ?? ばれない方がおかしい てかお前はクワトロ・バジーナか???とか、クラークの行動怪しすぎるだろ??と突っ込み所満載だったからいいかもしれない。


反論覚悟の個人的ダメだしを。

戦闘ってか、対決シーンがあるんだが、初め危ないからと建物の中に非難させてるのに、戦い激しすぎてあれじゃあどんだけ死人でてるかわからんぞ。 米軍も米軍だ、民間人いるのわかってんのに、機銃掃射はわかるがミサイルだめだろっとかね。

まあ、つっこんだらいけないとわかってはいるんだが、ハリウッド作品らしい過激さだ。

ダイハード・ラストデイでの非番の警官マクレーンに巻き添え食ったロシアの人々ほどではなかったがな。あれもいかんだろ、いくら正義の為とはいえ。


でも まあ普通に楽しめた。 はっきりいって面白い、面白くないなんて個人の感性だから。


アニメの実写化はハリウッドがやると制作費の問題もあるとは思うが「バットマンシリーズ」「アイアンマンシリーズ」とかそれなりにヒットするんだが、日本がやると何故かコケるな。


最近では「ガッチャマン」が松坂桃李を使いながらもコケたな。

やっぱりみんな原作のキャラに思い入れがあるから中々受け入れられないだろうなぁ。


先日「ルパン3世」が実写化のニュースがながれネットを賑わした。

ルパンが小栗、次元が玉山、ゴエモンが綾野、銭形が浅野という顔ぶれ。

ゴエモンの綾野は色白とか確かガンツでちゃんばらやってたイメージなのか???

てか、やっぱルパンは大泉洋だろ、ルパン3枚目だろ?? 

小栗つかうなら次元じゃない??

甥っ子にルパンは大泉洋が適任といったら、[サル顔すぐる」とばっさりやられた。

そんなもんなのか??


でもさぁ、一番許せんのは不二子が黒木メイサということだ。

はぁ??不二子は巨乳だろ??てかボン キュッ ボンのダイナマイトだろ??(古いか)。

ネットも不二子のキャスティングで炎上ぎみだった。

ちなみにネットでの不二子役の適任は藤原紀香(10年前ならの但し書き付)とかサトエリ、小池栄子、手島優(ノーメイクは絶対NG)など出ていた。

どうみても世間も自分と同じく『不二子は巨乳だろ!』をはっきり表す人選。


はっきりいって自分は黒木メイサは好きでも嫌いでもないんだが、こればっかは替えてほしいな・・・・

もう無理か。