今日はガンダムネタで。


ガンダムはいいですなぁ。。興味のない人には本当どうでもいいですが、興味ある人には夢の世界です。

アメトークのガンダム芸人編は土田よくやったと本当に思ったものです。


さてそんな私ですがアニメ鑑賞中にあれっと思ったこととか、それはやめてと思ったこともあります。

私もそりゃあ完璧を求めていないし、製作側も視聴率も取りたいだろうから妥協した部分もあるとは思うんですよ。


MSZ-006 Zガンダムです。 機動戦士Zガンダム主人公カミーユのマークⅡの後の搭乗機体ですなぁ

『カミーユ Zガンダム いきます

カタパルトを発進して、ビームライフルをしまって変形です。って、あれぇ、大気圏内はわかるけど、 宇宙は質量空気抵抗も関係ないからそのままでいいじゃん!!!!

元来ウエィブライダーは大気圏突入、大気圏内移動の目的で開発されたはず。

まあ調べたことありますよぉ。勿論後付けですけど、公式では

MA形態に変形によるスラスターの方向集中、それによる高速移動の実現、また各ユニットを中心に集中させることによる完成モーメントの低減

となってます。ちょっと苦しいですね。


お次はというと、もともとファーストガンダムは富野監督並びにスタッフにより、「リアル」というものを追求し創られたのですが、当然そのリアルさが逆に仇となり、放送当時は視聴率が伸びず、放映終了後に人気が出始め、再放送でヒットとなったわけですが、当然スタッフは視聴率との戦いが始まったわけです。現在みたいに認識されてない当時では格好良く、インパクトのあるアニメへと若干シフトせざるをえない状況に追い込まれたのは当然といますよね。ヒットしなければ打ち切り、次回作の予定もなくなるわけですから。これもテレビ、映画の性、宿命ですね。ZZガンダムが前半アニメコミカル路線をとり、多くのファンがこれを非難してますが、後半シリアス路線へ戻して視聴率維持に努めているのはファンなら周知の事実です。また、ガンプラなるものの販売も一因といえますね

さっきのZの変形もこの辺の大人の事情なるものがあったとおもうんですが。


でもこれは堪忍してってことがあるんですよぉ。その「大人の事情」は解るのですが、リアルを追求してるから好きという私にとって耐えられないことが。。。。気にならない人は気にならないとわかってるんですが。


「このキュベレイ、見くびってもらっては困る。 いけっ ファンネル 

 とか、

「ええぃこのままではラチがあかん  トランザムぅ」・・ミスターブシドー 

トランザム」・・・・・刹那


ここです。

まるで仮面ライダーシリーズの「変身」です。

必殺技の名前をいったりするのは当然ロボットアニメ、特撮モノのお約束ですが、ガンダムはリアルロボットアニメであってほしかったと。ファンネルはそのファンネルの攻撃描写でトランザムとかはコックピットの起動描写だけでよかったでしょ??と私個人は思ってしまうんですよぉ。

やっぱり興行、商業的ものを優先すると仕方ないと思うのですが、あくまでも私個人としては残念でなりません。


先日まだ観たことのなかったでDVDでみた「強殖装甲ガイバー」みて普通に主人公が「ガイバー」と変身しても気にせず楽しめたとこみると、愛するガンダムであるが故の苦言なんだなと我ながらにおもってしまいます。