どうしても書かねばならないようなので書きます。A=´、`=)ゞ
・10月22日の夢 5:22 メモ
インド?外国。
私は外にいる。そこで横一列に並んでいるイメージ。だけど横には誰も立っていない。
兄弟がいっぱいいて、私は末っ子ってことのようだ。
母親が良い男性がいると言ってきた。
どうも結婚相手の話らしい。
私に金持ちの所へ嫁に行けと言いながら歌い、踊り出した。
またもやミュージカル仕立てになっていたようだ。(笑)
丁度沖縄の巫女さんも同じような記事を書いていた。
ある女性は金星の女神(=アイドル)になりたかった。
しかし夢はかなわず。
そしてその夢を娘に託した。
娘をコントロールし、まんまと自分の夢だった金星の女神に仕立て上げる所まで来ていた。(=金色(黄色)を着せる。)
そしてゆくゆくは娘を金星の女神として嫁に出そうとしていた。
母親は娘を完全に支配していた。
なので、娘は全て母親に言われた事を自分の意見、自分自身の考えだと思い込んでいた。
これを現代に置き換えてみます。
分かりやすい例ですとステージママや子役の親になります。
(*あくまでも例え話ですのであしからず。)
かつての夢を捨て切れずに子供に俳優、アイドルになりなさいと勧める。
子供は親の愛情が欲しいのでいう事をきく。=支配の始まり。
先日、母親や周囲の人間に、神の声をどんどん降ろせと言われて
ついに嘘をつかざるを得なくなった伝令役の神様と巫女の顛末を見た。
親や周囲の人が自分の希望を押しつけて、一人の人間を潰してしまう事もあるという事。
よく神様は人をコントロールするなと言う。
自分はそんな事をした覚えはないと思うかもしれない。
もう一度よく考えてみて。
私の場合は長女に多大な期待をしていた。
だから勉強しろだのいろいろ言ったりしました。
それとこう言ったら娘はこう動くだろうという予測の元、誘導したりしました。
しかしある時に気が付いたんです。これって神様が言っていた支配・コントロール?と。
それは本当に教育の為ですか?躾の為ですか?自分の好みを押し付けていませんか?
その人が道を踏み外さないように導き、フォローをするのは必要だと思います。
ただ必要最低限で良いのだという事。過保護はその人の為にならないと思います。
もし やってしまっていた!と分かったら…
同じ間違いを繰り返さないことが大事です。
神様は特別怒ったりしないです。やっと解ったのかい?と言うかもしれませんが。σ(^_^;)
ただそこで生まれた因縁、作ってしまった因縁は後に自分に帰ってくるということです。
その時の人生ではなく、輪廻転生後の人生にそのツケが回ってくることもあります。
だから悪しき因縁を作ってくれるなよ、と神様は言うのです。
それから「教え、導く」という事について。
以前夢の中で神様はこう言っていた。
「昔は年長のものが下の者の面倒をみたものだ。」
昔は“無料で”そういう行為が普通になされていた。それが当たり前だった。
それは神様の言う、「神はなんでもタダ(無料)で与えておろう」というのと同じで
幼き者よりも知識がある、物事をよく知っている年長者はタダで教え、導いていたのだと。
簡単に言えばお姉ちゃんやお兄ちゃんが年下の弟妹にいろいろ教えてあげるのと同じです。
それがいつしか、教えて欲しければ金を払えという社会になってしまっている。
だから私はよく書くんです。
神様からのメッセージをお金を取って個別に教えるとは何たることかと。
神様はお金など要求しないのに、間に入った仲介者=霊能者がお金を要求している。
それっておかしいでしょう?
神様の声が聴こえない人にメッセージを伝えることは良い事だと思いますよ。
そのことで新たな道が見える人もいるでしょう。
ただそこで金品を要求したら折角の善行が丸潰れになるという事です。
それと今「能ある鷹は爪を隠す」という暗示が来ています。
能力のあるものは人知れず良い行いをしなさいという暗喩でもあるようです。
べつに能力のない人(笑)の良い行いに置き換えても問題はないと思いますがね。f^_^;
自分はこんなに良い事をしているんだ~!と言わなくても神様はちゃんと分かっているんだという事。
またそういう力を利用しようとする輩がまだまだたくさんいる社会ですので、悲しいかな自衛が必要なのかもしれません。
私は教えを乞う姿勢というのは大事だと思ってます。
自分で調べず、なんでも人に教えてクレクレという人はいつまでたっても進歩しないのです。
今回真摯に学びたいと願った人、もっと真理に近づきたいと思った人には
魂の準備(その段階まで育っていれば)が出来ている人の元へ導き手であるミロクが降りたのです。
それが日月神示のシナリオの一部です。