何から書いたら良いんだか。ごっちゃごちゃで混乱中。
とりあえず山彦は「ヤッホー」だけど今回の掛け声は「ヨッホー!」だった。(笑)
だいぶ前からパソコンのお気に入りに養蜂の神・アリスタイオスのwikiが突っ込んであった。
ビビッと来た神様のwiki。今は何に繋がるのか分からないけれど、絶対に重要!という勘。
そして、とりあえずそれらをお気に入りに突っ込むというのが日課になっている。
おかげでお気に入りがものすごい量になってしまった。(^^;)
・10月5日の夢 5:11 メモ
写真家の作品を見ていた。
別荘地かなぁ?外は緑が美しく、木々に囲まれた白い家。
そこの2階で展示会?発表会?を開いていた。
金髪、青い服、白いエプロンの不思議の国のアリス風の大人の女性と向日葵。
女性は不安気な暗い目つき。
少しずつポーズや構図を変えた写真が何枚も目の前にバンバンバンと出された。
とても印象に残った一枚。
女性が窓枠?写真の枠かな?から外に出ることが出来ないようで、必死な表情で私の方を見ていた。
目が梟みたいに真ん丸で目の周囲にクマ、皺が寄っていて不気味な感じだった。
目を背けるなと言わんばかりにドアップで見せられた。
次に緑色の服に白いエプロン?茶色の髪の女性。
私は日本人には似合わない緑色だな~と思ってた。
だから被写体は白人の女性だったのだと思う。
服をドンドン脱ぐ、中にはカラフルな服をみんな着てるというCMの曲が頭に流れた。
次女が好きでよく歌ってるんだ。どこのメーカーのCMなのだろう? →調べたらGUのものでした。
改めてCMを見直すと黄色の服を脱ぐと真っ青の服を下に着ていた。
黄色→青へは暗示で来ていた。ハシビロコウの瞳の色で。これを私は国常立尊の事だと考えていた。
メモを取った後、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を読み直すべきかなと考えていたら頭に浮かんだ。
「アリスタイオスって誰だっけ?」
アリスタイオスは養蜂の神でアポロンの息子。
この神様が日本の神様の誰に当たるのかをずっと考えてたんだ。
朝起きてからずっと頭の中にフック船長の番組の歌が流れてる。
「ヨッホー!仲間たち!冒険に出かけよう♪」という歌詞。
ヨッホー…ヨッホー…ようほう…養蜂…:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ブフーッ
・アポローンはアリスタイオスをケイローンに預けて養育させ、ムーサイからは医術と予言を学んだ。
アリスタイオスは養蜂の神。でも医術と予言はアポローンと同じ。
羊飼いにもなっている…キリスト?
アリスタイオスはエウリュディケーに恋をしたが、エウリュディケーはオルペウスと結婚したばかりで、アリスタイオスに追い回され、逃れようとして毒蛇に噛まれて死んだ。
冥界に妻を取り戻しにオルペウスは出かけた。
…ということは、ストーカー=アリスタイオスで、
被害者女性=エウリュディケー=イザナミ=木の精ドリュアス=カヤノ姫
被害者の夫=イザナギ=大山津見=大海神
リュコス(ライコス)とドライアードの話は少し話を変えてあり、アルぺウスの妻・エウリュディケーとアリスタイオスの話でした。
ドライアードは木の精=エウリュディケー。エウリュディケーが毒蛇にかまれて死に至ったのはストーカーアリスタイオスのせいだ!と仲間の木の精達は養蜂神の大事な蜜蜂を全滅させた。
その災厄はアリスタイオスの住む地域に疫病となって被害が広がったのだった。
現代、蜜蜂が姿を消しているのは木の精たち怒りや、呪いのせい?
医術といえば少彦名、アポローン、ニンアズ、ケイローン、アスクレーピオス(アポロンとコローニスの子)。
アポロンは息子のアスクレーピオスをゼウスに殺されて怒り狂いキュークロプスを虐殺した。
その罰として一時羊飼いをしていた。
アスクレーピオスの子孫は代々医者→イシヤ?
事代主やコモリは薬草の知識に長けていた。イシヤ?(夢の中で事代主は医学生だった。)
ニンアズは宗像三姉妹の一人、たぶん市杵島姫。
そうなると市杵島姫はハマグリのウムギ姫で赤貝のキサガイ姫は多紀理姫か。
(タギツ姫と市杵島姫は同一人物でストーカーからの追跡を撒く為に演じていたキャラらしい。)
妻を失ったオルペウスは女性との愛を絶ち、オルペウス教を広め始めた。
このエピソードはシヴァが最初の妻サティーを失った時の話と似ている。
→http://secret.ameba.jp/marchicchi/amemberentry-11619939944.html#main
カーマとシヴァの話。
ディオニューソスがトラーキアに訪れたとき、オルペウスは新しい神を敬わず、ただヘーリオスの神(オルペウスは、この神をアポローンと呼んでいた)がもっとも偉大な神だと述べていた。これに怒ったディオニューソスは、マケドニアのデーイオンで、マイナス(狂乱する女)たちにオルペウスを襲わせ、マイナスたちはオルペウスを八つ裂きにして殺した。
→この八つ裂きというのもしばしば暗示で出て来ており、母神は熊に切り裂かれただの、オシリスみたいに弟たち一味にやられただのという。国常立尊も確かそんな目に遭ってた筈。
マイナスたちはオルペウスの首をヘブロス河に投げ込んだ。しかし首は、歌を歌いながら河を流れくだって海に出、レスボス島まで流れ着いた。オルペウスの竪琴も、レスボス島に流れ着いた。島人はオルペウスの死を深く悼み、墓を築いて詩人を葬った。以来、レスボス島はオルペウスの加護によって多くの文人を輩出することとなった。また、彼の竪琴はその死を偲んだアポローン(一説にはアポローンの懇願を受けたゼウス)によって天に挙げられ、琴座となった。
琴、ハープが得意なのはアリオン…アリオンはオリオンで、
オリオンは海神の息子。海神の息子は愛妻を取り戻すべく冥界下り?
妻を失った後は女性に興味がなくなった→シヴァとそっくりな状況。
オルぺウス=オリオン(アリオン)=シヴァ=大国主=イザナギ
・アポロンってスサノオ?
あるサイトの神話を読んでいたらアポロンは振られまくっていた、と。(例・ダフネなど)
アポロンの好みの女性は姉に似た勇ましい、強い女性らしい。
(*ホツマツタエではスサノオはヒルコ大好きっ子になっている。ただこのスサノオを桃上彦と考えるか、広宗彦と考えるか…保留ってことでw)
やっとこアポロンの恋が成就したパターンがキュレネー。
で、どうもこの話は先日読まされたお粗末な小説と酷似していたんだな。
→http://secret.ameba.jp/marchicchi/amemberentry-11611494027.html#main
好きな女性(剣士・騎士)を軟禁して云々という話。
キュレネーはアルテミスに仕える巫女で、狩りが得意でライオンと格闘している所をアポロンが見初めたって。(笑)
アルテミスに仕える女性はみんな処女を守らねばならず、男嫌いな者が多い。
んで、後で分かった事だがキュレネーはダプネの姉妹だったという。
その後二人の間に生まれた子アリスタイオスは神々に預けられて育った為、母親のキュレネーは寂しく過ごしたようだ。
で、さらっと流しましたが、大国主、妻を探して冥界下りしてたんですかね?
もうどうしようもないエロい神様イザナギと沢山の妻を持つ大国主像が合致したんですが、
お堅い印象のシヴァと同じ人なんでしょうか?(-"-;Aどこかでタガが外れて弾けちゃったんでしょうか?
[追記]
タギツ姫と市杵島姫の合体型は海神でもあり、黄緑の神でクワガタだかカブトムシだかの幼虫が鼻にくっ付いていた少年だったようです。