昨日調べ直して天目一箇神(高倉下)の話をブログに書いたんですが

まだ何か調べ残しているようで

夜中にうなされ、半ば切れながら(笑)天目一箇神!!と叫んで目が覚めました。


夢の内容は覚えてません。

透明な龍がいたような気がしますが・・・

まだ何かが足りなくて色がついてないのかな?とか考えたり。(-"-;A


≪弥彦大神≫

十宝山頂、十種の神宝埋納にちなむ伝説。

弥彦大神は越後地方開拓の任務の際、

大和朝廷からたくさんの天璽瑞宝(てんじずいほう 十種の神宝)を持参。

そのうちの一つ、鏡を紛失する。

その鏡を家臣が探してくるのを待っているうちに神上がり(亡くなった)。

一応、家臣がちゃんと鏡を見つけて弥彦大神が言っていた通りに

十宝山に埋めたんだけど、そのことが気になっているのかしら?


*高倉下=天目一箇神=天香古(語)山命=彌彦大神


ちなみに七十七歳の時、タケヒト(神武天皇)の計らいで

二十歳のイスキヨリ姫(ユリ姫)を妻に娶り、男女を儲けた。

息子の五田根命(いつたねのみこと)が2代目を継いだ。


イスキヨリ姫は神武天皇のお手付き。

天皇の后の最下位にしたが・・・

神武の息子タギシミミがイスキヨリ姫に横恋慕。

結局その姫を高倉下に嫁にやった。ヽ(;´Д`)ノ



*追記*


Wikiより

神武天皇とその軍は東征中、熊野で悪神の毒気により倒れた。

しかし、高倉下が剣をもたらすと覚醒したという。

高倉下がこの剣を入手した経緯は次のようなものである。

高倉下の夢の中で、天照大神と高木神が、葦原中国が騒がしいので建御雷神を遣わそうとしたところ、

建御雷神は「自分がいかなくとも、国を平定した剣があるのでそれを降せばよい」と述べ、

高倉下に

「この剣を高倉下の倉に落とし入れることにしよう。お前は朝目覚めたら、天つ神の御子に献上しろ」と言った。

そこで高倉下が目覚めて倉を調べたところ、はたして本当に倉の中に剣が置いてあったため、

それを献上したのである。

この剣は佐士布都神といい、甕布都神とも布都御魂ともいい、石上神宮に祀られている。



一番有名な話を書き忘れてました~。ヽ(;´ω`)ノ