先日調べてた、「おバカ繋がり」(笑)


ホムチワケ・・・サホ姫の子。火中出産だった。父は垂仁天皇。髭が生えても言葉を話せなかったとか。

アジスキタカヒコネ・・・大国主の二男。梯子の上り下りや奇声を発して煩がられ船に放置される。

スサノオ・・・おバカではなく乱暴だったとは書いてあったけど。Wikiに似たものということで載ってたので。w



火中出産といえば、コノハナサクヤ姫。ホツマツタエでは産んだ後、火を放ったらしいが?

龍に助けられたとか。


サホ姫の場合、兄のサホ彦が謀反。

天皇と兄との板挟みになり結局戦場(落城かな?)で子を産み、自害という事らしい。



それから月を探せ!とのことでしたが、

ツキヨミ(斎名:モチキネ)は四国に赴任して、イヨツ姫と結婚したようです。

ウケモチを殺害後はパッタリと表に出てきません。

スサノオでさえ天照に許してもらえたのにツキヨミはどうしちゃったんでしょう?

ちなみにホツマツタエの系図によればウケモチはクニトコタチの孫です。

ツキヨミの5代前の人間であるウケモチを殺すってあり得るんでしょうか?

神様だから長寿ってオチでしょうか?それともウケモチはただの役職名かな?



えーっと、天目一箇神と賀茂別雷命の続報を。


天照の息子のオシホミミの子供。長男・クシタマホノアカリ(テルヒコ)。二男・ニニキネ(ニニギ)。

クシタマホノアカリには子どもが出来ず。后の一人アメミチ姫(カグヤマツミ娘)の兄の子を養子に迎える。

しかし養子のタクラマロ(高倉下)とアメミチ姫は他の后の追い出された。

ちなみにタクラマロは宗像三姉妹のタキコの孫。

タクラマロは弥彦守、天香古(語)山命となり

彌彦大神になったようです。


彌彦大神→赴任先の賊を酒と鈍らの剣で退治する話、白鳥、妻が会いに来る話(七夕との類似)、塩作り、雷退治、石、生姜、十種の神宝、四足二足。


以上シンクロと気になりワードでしたので、探していたものの一つだったようですね。


それから賀茂別雷命はニニギの事らしいです。

Wikiでは天香山命とは異母兄弟となっているようですが、ホツマツタエでは兄弟ではなかったです。

ニニギはタカヒコネに乗馬を習ったと書いてあったので

やはりタカヒコネ=ウマシ(馬を扱う役職)なのでしょうかね?


あー、それから賀茂建角身命の子であるタマヨリ姫に白羽の矢が当たって(?)ミケイリが生まれました。

白羽の矢=別雷命=ニニギ

ミケイリはウガヤフキアワセズの子として育つ。神武天皇の異父兄弟ですね。


ふぅ~これで、ごっちゃごちゃのメモもほとんど書き写せたかなw

そうそう、ホノアカリとクシタマホノアカリは別人ですから。