旅先で少人数でぶらついてました。

屋台がちらほら出てはいますが、人気がありませんでした。


すると小さな舞台があり、そこでなにかやっているようなので覘きに行きました。


舞台の上には4人の男性、全員二十歳前後かな?が立っており

なにやらポーズをとっています。

ヒーローショーのようなものをやっているようでした。

セリフを聞いているとどうやらこの寸劇(笑)、桃太郎らしいんです。


でも俳優さんたちみんな素のまんまで普通の洋服着てるし、

犬、猿、雉も人間のまんま。お面を付けているのでもなく、衣装も普通の洋服。


んで、思わず「え?人間じゃないの?」って声に出して言ってしまってました。


すると舞台の上から


「いいえ、私は犬です!」

「私は猿です!」

「私は雉です!」


って真剣な顔して言ってくるの。

あまりの勢いに気圧されて

「あ、あ、そ、そうなんだ・・・すみません。」って謝った。

舞台の上では物語が進行していたようでしたが

自分の頭の中ではもう別の事を考え始めていました。


これはもしかして、この間読んだ本に出てたアレなんじゃあないか?と。


「犬」は三日も飼えば情が生まれるため「情」を表しており、

「猿」は猿知恵から「智」、

「雉」は矢のように進むと書くので「意」。

これは人が生きて行くうえで学ぶべきものなんだそうです。


確かに日月神示でも「イ」や「意」の話が出ていた。

やはりこれも一連の“学び”の夢なのかも。先生の姿、見えなかったけどね。(^_^;)


それから朝から“桃”がキーワードで来てます。

“犬”や“猿”もキーワードなのかもしれないけど

わりと目にしやすい動物たちだから、どうなのかな~?