先週、瀬奈じゅんさん主演のミュージカル『ニューヨークへ行きたい』を観劇しました。帝劇50周年記念公演の一環…ですが、どうしてこれが?と不思議に思えるほど、よくわからない作品でした。良くなかったわけじゃなく、馴染めないというか…。場面はそれぞれショーアップ感満載で楽しめたし、麻子ちゃんの男勝りな女の子キャラはめっちゃハマってて、やっぱり可愛い!って嬉しくなったし、子役の男の子が妙にうまかったり、浅丘ルリ子さんの大女優っぷりにも感服したし…パーツパーツは悪くないんだけど、まとまりがないっていうか、ストーリー展開に魅力がない?のか…。ある意味、ごった煮みたいなミュージカルって感じ。なんの予備知識もないまま、観劇したので、帰りがけにチラシをもらって目を通したところ、驚くことに「今、最もチケットの取れないミュージカル日本初上陸!」の記載がありました。へ~、そうなんだ!私にはきっと審美眼が備わっていないんですね…。勉強になりました。
ロビーには瀬奈じゅんさんや橋本さとしさんのサイン入りパネルが飾られていました。
劇場の表のウィンドウには来年のエリザベートの大きな大きなポスターが飾られていました。麻子ちゃんは前回のままでしょうか?オサさんのシナ作った感じが若干微妙に思えたけど、歌のうまさはピカイチですからね。ルックスより歌唱力!ということで。ついでにチラシももらってきましたが、コムちゃんが出演された時のようなワクワク感が全然なくて、ちょっぴり淋しい気分になってしまいました。
丸の内界隈はクリスマスイルミネーションで華やぎモードいっぱいでした。今年はシャンパンゴールドの光を楽しむ趣向のようです。もう11月もあとわずか…1年なんて、あっという間ですね。
