スカステ恒例、終演後の突撃レポ。星組の柚希礼音さん、夢咲ねねさん、涼紫央さん、紅ゆずるさんが登場しました。進行は、鶴美舞夕さんと音花ゆりさんのお二人です。


どい「初日が明けて3日くらい経ちますが、どうですか?舞台に来て、お稽古場とはまた…バタバタして…」

ちえ「うーん!そうですね。舞台稽古もバタバタして、初日もいまだかつてないほどスタッフさんもすべての方々が全員なんかこう新人公演なみの緊迫感でした」

どい「そうですね、緊張感の中でみんなひとつずつこう…」

ちえ「やっていく!みたいな」

とよこ「3日目で、なんかいろいろあったけど、団結がついていくと…」

ちえ「なんかほんのちょっとずつ進んでおりますが、まだ私としては…ね」

とよこ「でも素敵なダニーです。アクションもあり」

ちえ「うーん!でもお客様がすごく喜んでくださって、ホント良かったです」

どい「笑いも起きたり、いろいろ…」

ちえ「も、だって、イェンの技がすごいだけでさー、笑いがくるもんね」

どい「あ、そうですね、うれしいです」

とよこ「アイヤーが可愛いんだよ」

ちえ「そう、アイヤーが」

どい「アイヤー、なんか、結構…」

ゆり「評判いい」

どい「評判いいみたいで、うれしいですが」

ちえ「すごいね、小池先生って、やっぱり。そこで、“アイヤー”っていうたら?みたいな」

どい「そうでした。 初日にハプニングありませんでした?答えるところまでの」

ゆり「ジャンプまでの…」

どい「Oh,Yeah!のところで」

ちえ(大笑い)

どい「柚希さんが」

ちえ「あ、そうでしたか?ありましたね、ありましたか?」

どい「ダニーになりきっていらっしゃる」

とよこ「そもそも私が悪かったんです」

ちえ「違う、違う、違うんです!初日なんだから、私、そのまま行けばいいのに」

とよこ「ま、詳しくお話しますとですね」

ちえ「そうです、言いましょうか」

とよこ「まず、失敗を事細かに説明するって恥ずかしい…(笑い)。“ライナスか?”って言わないといけない、真風のことを。ライナスがまだ来てないってことを言わなきゃいけないのに、ふと、ライアンかって思って、ライアンかライナスどっちだっけって思って、“ライアンか?”って言っちゃった」

ちえ「そう!で、私はちゃんと正そうと思って“ラスティーだ”って、ラスティー(とよこ)に対して“ラスティーだ”って言ったんです(笑い)」

とよこ「で、どうしようと思って、“ライナスだ”って言い直したんです」

ちえ「そしたら、“Oh,Yeah!”って。もうね、アドリブで英語が出てくるようになったら、ホンモノだって言って…。お客様は初日過ぎて、別にわかってらっしゃらなかったら良いなって思ってたんですけどね」

とよこ「たぶん…」


お話はまだまだありますが、出かける支度をしなくてはいけない時間なので、続きはまた次の機会に。