初日の終演後に行われた囲み取材の様子です。
左から、柚希礼音さん、原作映画のスティーブン・ソダーバーグ監督、同プロデューサーのジェリー・ワイントローブ氏、夢咲ねねさん。
ワイントロープ氏(同時通訳)
「非常に素晴らしいショーで、出演者のみなさんも衣装も美しく、音楽も素晴らしく、劇場もとても見事で、最高の時間を二人過ごせた」
ソダーバーグ氏(同時通訳)
「今回、(舞台化にあたり)改変をいくつかしていただいたと思うのですが、それがとてもうまくいっていて、そして、こんな大規模な作品を観たことがないと思います。ホントにジェリーさんとも言ってたんですが、来てよかった。来なかった自分が想像できない。楽しんだ」
夢咲ねね
「今日の初日は本当にてんてこ舞いで、緊張して、あっという間に終わってしまったんですけれども、観に来てくださって、そして楽しかったと言ってくださって、本当に嬉しく思っています。明日からも精一杯頑張っていきたいと思っております」
柚希礼音
「大ヒット映画で、ホントに映画館に通ったすごい作品だったので、ホントにちょっとプレッシャーも感じましたが、でも楽しかったと、良かったと言っていただいて、ちょっとホッとしました」
ソダーバーグ監督も来日したことで、メディアにも取り上げられています。個人的には、同時期に『マネーボール』のプロモーションに来ていたブラッド・ピットさんに観てもらいたかったな~。
■デイリースポーツ紙より
宝塚歌劇団星組公演「オーシャンズ11」(~12月13日、東京宝塚劇場2012年1月2日~2月5日)が11日、兵庫・宝塚大劇場で初日を迎えた。原作となったジョージ・クルーニー主演の米映画の同名作でメガホンを取ったスティーブン・ソダーバーグ監督も客席に姿を見せた。
舞台化するにあたり、映画よりも、主人公の恋愛に基軸が置かれ、さらに娘役の登場人物も増えた。ソダーバーグ監督は「映画を改訂しているが、よい作品に仕上がっている。この舞台化された作品を見ない自分が考えられない」と賛辞を送った。
また主人公のオーシャンを演じたトップスターの柚希礼音(ゆずき・れおん)も「無事に幕が開け、ホッとしました。監督にほめていただけ光栄です」と安どの笑顔を見せていた。
