今日のスカステNEWSで、制作発表会の様子が紹介されました。



好きなもの、いっぱい!

出席者は、藤井大介先生、小柳奈穂子先生、そして、ちえとねね。

ちえは白いパンツスーツに身を包み、王子様っぽい感じ!

それでは、ちえのご挨拶から…。


柚希礼音

昨年、博多座さんで、本当に幸せな、温かい拍手をいただきまして、

もう1ヵ月があっという間で、また来たいなと、

みんな星組で言っていたので、まさか2年連続で来させていただけると

お聞きした時は、本当に星組、私たちでよろしいのでしょうかと

聞いたくらい幸せでございます。

また、『ロミオとジュリエット』と全然違います『ノバ・ボサ・ノバ』と

『めぐり会いは再び』、本当に楽しい2本立てになっていますので、

今の熱い星組が、熱く博多座で盛り上がりたいと思っておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

好きなもの、いっぱい!


夢咲ねね

私も、昨年はずっと憧れていた『ロミオとジュリエット』を、この博多座で

演じることができ、とても私自身、大切な思い出となっておりました。

そしてまた今年も違う作品で博多座の舞台に立たせていただけるのが、

とても嬉しく思っております。また今年もたくさんの方に観に来ていただき、

みなさまにも大切な思い出になっていただけるよう頑張りますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

好きなもの、いっぱい!



『ノバ・ボサ・ノバ』への思いは…


柚希礼音

いろいろな人物が、それぞれに思いがあってやっているのが、

すごくピックアップされていますし、で、群舞の一人一人、とってもホントに

激しく踊っていて、本当に現地の人、一人一人なので、全員が役がある

みたいな感じで、やっているので、ホントに初舞台生だったので

群舞だったんですけど、それも本当に幸せで、早く新人公演のお稽古に

行きたいなと思っていましたので、今としては群舞ももう一度踊りたい

くらい、『ノバ・ボサ・ノバ』の全てが好きなので、本当に大好きな作品です。


夢咲ねね

一人一人の方が発するエネルギーが凄くて、すごいそのエネルギーに

感動するというか、涙がでてくるみたいな、そのくらい観ている方も

興奮しますし、その作品自体も、セリフが無くても、体でみなさんが

表現されることがストーリーとして伝わってきて、どこを観ていても

いろんな方のストーリーがあって、観ていても飽きないというか、

これを何度も観たいと思いますし、 きっと何度見ても、どんどん深くなって

いく作品なんだろうなという印象を受けました。


藤井先生も『ノバ・ボサ・ノバ』が好きで宝塚に入られたそうです。

なので、どこをどう変えていいかが考えられなくて、テンポを少し今風に

早くしたり、星組に合わせて衣装を派手にしたり…な工夫をしたそうです。



好きなもの、いっぱい!


銀橋がない分、客席降りがあったり、ムラや東京とも違う役替わりが

あったりと、博多座ならではの楽しみもあるようですね。

う~ん…悩ましい。