今日は東宝エリザベートを観に行きました。
トート役の城田優さんが千秋楽で、カーテンコールではご挨拶がありました。
エリザベートに出演が決まって、不安とプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、2日に1度は悪夢を見るほどの辛い時期を経て公演が始まったけれども、温かい出演者の方々やスタッフのみなさんに支えながら、ファンのみなさんの応援に励まされながら無事に千秋楽を迎えることができました、みたいなことを話していらっしゃいました。本当にみんなのお陰だと、舞台に背中を向けてキャストのみなさんに深々と頭を下げ、感無量になって涙ぐむ場面もあり、でかい体に似合わず繊細で純粋な人なんだなあと、好感度がグッと上がりました。
進行はコムちゃんだったのですが、ちょっぴりハラハラしちゃうくらいな覚束なさで。他のキャストの方に助け船を出してもらいながら、何とかまとめましたって感じでした。宝塚時代から、ご挨拶の危なっかしさはご愛敬で、コムちゃんのそういうところがとってもいとおしかったりするんですよね。
最後はコムちゃんと優くんが2人手をつないで舞台に現れ、上手と下手の前方に来てくれたのですが、オケピの上に渡された橋みたいなところの手前でコムちゃんが優くん1人ををポーンと投げ出すみたいにして、送り出したんです。衛星を放つみたいな感じ。なんでもないことなんだけど、千秋楽の優くんに花を持たせる、さりげない配慮が感じられて、カッコいいなって思っちゃいました。
トート役の城田優さんが千秋楽で、カーテンコールではご挨拶がありました。
エリザベートに出演が決まって、不安とプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、2日に1度は悪夢を見るほどの辛い時期を経て公演が始まったけれども、温かい出演者の方々やスタッフのみなさんに支えながら、ファンのみなさんの応援に励まされながら無事に千秋楽を迎えることができました、みたいなことを話していらっしゃいました。本当にみんなのお陰だと、舞台に背中を向けてキャストのみなさんに深々と頭を下げ、感無量になって涙ぐむ場面もあり、でかい体に似合わず繊細で純粋な人なんだなあと、好感度がグッと上がりました。
進行はコムちゃんだったのですが、ちょっぴりハラハラしちゃうくらいな覚束なさで。他のキャストの方に助け船を出してもらいながら、何とかまとめましたって感じでした。宝塚時代から、ご挨拶の危なっかしさはご愛敬で、コムちゃんのそういうところがとってもいとおしかったりするんですよね。
最後はコムちゃんと優くんが2人手をつないで舞台に現れ、上手と下手の前方に来てくれたのですが、オケピの上に渡された橋みたいなところの手前でコムちゃんが優くん1人ををポーンと投げ出すみたいにして、送り出したんです。衛星を放つみたいな感じ。なんでもないことなんだけど、千秋楽の優くんに花を持たせる、さりげない配慮が感じられて、カッコいいなって思っちゃいました。