EXTRAのコーナー。前回に引き続き、ゆうとみわっちのトークです。今回は○と×。この二人のトークは本当におもしろいですね~。
安蘭けい(ナレーション)「現在、東京宝塚劇場では、花組が公演中です。トップスター真飛聖と愛音羽麗の○と×」
・ハマったゲームがある
ぷっと吹き出して、うつむきながら○の札を上げたゆう。その傍らで大笑いしているみわっち。「ピンポーン!」と自ら効果音を出して○の札を。
安蘭(N)「知ってる、マリオでしょ、マリオ」
・アルバイトをしたことがある
二人とも○
・メールに絵文字は欠かせない
ゆうは頷きながら○を、みわっちも○
・パワースポットが好き
二人とも○
安蘭(N)「誰でも好きなんだって」
・安蘭けいにイタズラされた
ゆうが先に×を出し、みわっちは少し考えて×。ところが、次の瞬間、ゆうが「間違えた!」と言って裏返す。みわっちが笑って「ピンポンピンポン!!」と効果音を。
安蘭(N)「間違えたの?された?した?私したっけ?ホント?」
・オタクだ
二人とも少し考えて。みわっちは首をかしげながら×を。ゆうは神妙な顔つきで○を出し・・・。みわっちはそれを見て笑う。「わかんない・・・」とゆう。
安蘭(N)「う~ん、どっちかっていうとオタクかなー」
・たまに翌日のことを考えずに盛り上がってしまう
ゆうは即座に○を出し、笑いをかみ殺している。みわっちも「あー、まぁそうですね」と言いながら○。最後にはゆうも声を立てて笑い出す。
・試験勉強は一夜漬け
二人とも考えずに○
安蘭(N)「おー、同じだ」
○と×の結果を元にトーク
・アルバイトをしたことがある:ゆ○ み○
真飛「小学生の頃に、角っこでよくやってる八百屋さんとかあるじゃないですか、あのーおじさんが1人で大変な時には、ランドセルこっちに置いて・・・」
愛音「かわいーー!!」
真飛「一緒にこう・・・やってて」
安蘭(N)「いい子だね~」
真飛「タクアンもらったりとかして」
安蘭(N)「なんでそこでタクアンかな?」
真飛「こう、バイト代で」(タクアンを振りながら意気揚々としたジェスチャー)
愛音「かわいーー(笑いながら)」
真飛「でもタクアンをもらいすぎて、今はタクアンがあまり好きじゃない(笑い)」
愛音「(爆笑)そこで食べ過ぎて!」
安蘭(N)「タクアン毎日もらって食べ過ぎたんだね!」
・メールに絵文字は欠かせない:ゆ○ み○
真飛「(手を上下に動かしながら)み・わ・っ・ち ってヤツだよね!」
愛音「私、絶対それつけますね!動物がカンパン持ってるヤツ」※カンパンって何でしょう・・・?
真飛「全部カンパン」
二人「み わ っ ち ってね」
安蘭(N)「あ、知ってる知ってる知ってる、わかるわかる」
愛音「わかるかな~?伝わるかな~?」
安蘭(N)「伝わってる」
愛音「絶対つけますね、やっぱり」
真飛「大きいよね!」
愛音「大きいですか、ワクワクしてますか?」
真飛「(大きな身振りで)りょうかい!みたいになってる絵文字が多いよね、わかる、これ?」
(みわっちは自分の膝をたたいて大ウケ)
真飛「(親指と人差し指を丸めて)普通こんぐらいじゃない」
愛音「うんうん」
真飛「(両手を上下に50cmくらい広げて)こんぐらいの・・・」
愛音「(同じように手を広げて)おっきいですよね」
真飛「スペースで使いますからね(もう一度両手を広げて大きさを強調する身振り)」
安蘭(N)「おっきいの、好きなんだね」
・安蘭けいにイタズラされた ゆ:○ み:×
真飛「安蘭さんが組替えで来られた時・・・」
安蘭(N)「はい」
真飛「『花吹雪 恋吹雪』のバウホールで主演されたんですよね」
安蘭(N)「なっつかしい!」
真飛「その時に私も出てて」
安蘭(N)「お~!」
真飛「振り付けをしてたの。でもあんまりしゃべったことがなかったから、緊張してて」
愛音「ふんふんふん」
真飛「すごいあの眼力でグッて」
愛音「うんうんうん、グッ!て来た~」
真飛「あの大きな瞳で。ひとみこ(瞳子)と書いてトウコと読む、みたいな感じのね」
愛音「ひとみこさんの瞳でね!うん」
安蘭(N)「(笑いながら)そんなこと紹介しなくていいんですけど」
真飛「そしたら、(みわっちに左手でツンツンとやって)」
愛音「(それを避けて体を反らすが、ゆうはツンツンし続ける) え~、ちょっと待って、え~!!(笑い)」
真飛「ってやってきて、こっちどう反応していいかわかんない」
愛音「そうですね」
真飛「あんまり話したこともないしー、上級生だし、睨まれてるし、でもツンツンってやってくるから、とりあえずパクって食べる(口にくわえるような仕草)」
(みわっち、手をたたいて大笑い)
安蘭(N)「食べる?普通!」
真飛「パクってこう(また口にくわえる動作)、パクって食べるマネをしたら、大爆笑」
(みわっち、声が出ないくらい笑っている)
安蘭(N)「おかしいよね、食べることが」
真飛「それがきっかけで仲良くなった、トウコさんのイタズラがきっかけだったんですよね」
安蘭(N)「そうだったね~。あれがきっかけだったね~」
愛音「いいことですね~。じゃあ、イタズラってのも大事ですね」
安蘭(N)「そう!大事だよ、イタズラは。ホントにおもしろいんだから、もう。劇場でもきっと楽しませてくれると思います」








