『JuriのやっぱりGoGo5!?』第8回のレポートもこれが最後です(画像を少し追加しました)。

司会の樹里咲穂さんと一緒に、凰稀かなめさん、紅ゆずるさん、天寿光希さんがしっとりと「TSUNAMI」を歌い上げ、客席の方々へのプレゼントタイム・・・と進行し、最後の締めくくりになりました。ステージの前方に下手から、樹里、テル、さゆみ、みっきぃの順に並んで。


ジ「もうね、お別れの時間なんですのよ」

テ「あー、淋しい・・・」

ジ「淋しいね~。もうねー、すごすぎない?」

テ「すごかった!ミラクルがいっぱいありましたね!」

好きなもの、いっぱい!

ジ「ふふふ(と笑いながら、さゆみを指差し) ふて腐れてるやん・・・」

(会場から笑い、テルがまた目を吊り上げるポーズ。)

好きなもの、いっぱい!
(すかさず、さゆみがテルをひっぱたく。パチン!と音がしました汗 それでも目を吊り上げた状態をキープしているテル。さゆみはテルの両手を掴み、ポーズを解き・・・)
好きなもの、いっぱい!

(さゆみ、さらにテルの左手をバシッ!とテルの足に打ち付ける。手の位置はココ!みたいな感じ。拗ねたような笑顔。)
好きなもの、いっぱい!

ジ「じゃあ、今日の感想をね、みっきぃから」

み「はい。」

ジ「初登場で」

み「ハイ」

ジ「緊張したでしょ?」

み「めちゃくちゃ緊張しましたけど・・・すごい楽しみにしてきたので、3年前、私、あそこの方で見てたんですよ(と、客席の後方を指差す) 安蘭けいさんの時に」

ジ「安蘭けいさんの回を?」(テル、意外そうな表情でみっきぃを見つめている)

み「今、ここにいる自分がちょっと信じられないんですけれども。とっても楽しかったですハート ありがとうございました」(拍手)

ジ「(さゆみに)おもしろかったやろ?(笑い)」

さ「ハイ!とても(笑い) 私が言うんです、それ、私が言おうと思ってたんですよ(と樹里に)」

ジ「ごめんごめんごめん・・・(笑いが止まらない)」

さ「毎回毎回とても楽しくてですね、樹里さんのお部屋に遊びに来させていただいて、またあの必ずや3回目も」

ジ「3回目ね!ここ(テルの位置)通り越して、ここ(自分の下手側)におるん?」(全員爆笑)

さ「(さすがにそれは・・・みたいな感じで手を振りながら) いやいやいや、いや、それはもぉできない、そんなことできない、もーあかん、ドギマギする」

好きなもの、いっぱい!

ジ「ホンマ? ほんと? 罰ゲームもう1回やったら・・・」

さ「いやーいやーもーダメです!もう!2回やったからねー」

ジ「レバンガ?」

さ「もう、おかげさまで!(客席から拍手) 楽しかったです、ありがとうございました~」(拍手)

テ「いやぁ、ホントに楽しくて~(樹里に)」

ジ「ね~!」

テ「すごい、胃が筋肉痛になってます、もう。(客席から笑い) 公演以来・・・ぐらい筋肉痛になって。罰ゲーム2回当てられたし」

ジ「すごいよね~、なんに?」

テ「すごいですよねー。とりあえず、勢い良く回そうと思って(ルーレットを回す動作)、バーッとやったら罰ゲームになった(笑い)」(客席からも笑い)

ジ「やっぱり星組に移って、笑いの神が降りてくるようになって」

テ「降りてきたんでしょうね!」

ジ「それをちゃんと流せるようになって(体内をめぐらせるようなジェスチャー)」

テ「(同じような動きをして)流してここに~(と、流れをさゆみ方向に向ける。さゆみ笑い)」

ジ「ここにたまる・・・」

さ「ありがとうございます(一礼)」

(テル、再度目尻を吊り上げると、慌ててそれを解こうとするさゆみ)

さ「いらん、それもーいらない!」(客席爆笑、樹里・みっきぃ拍手)

テ「なんか、この前出させていただいた時はこっち側(=下級生ゲスト)チームでやってたんですけど、自分がまさかメインで来るとは思わず、ね(と、さゆみを見て) いつか、二人もここに来るのであろうと・・・」

ジ「そうだね!」

テ「うん!楽しみにしてます」

(さゆみ、軍人さんのようにテルに敬礼)

ジ「この人、ここやで(と自分の下手側を示す)通り越してるから、通り越してるから」

好きなもの、いっぱい!


テ「あ、間違えた(みっきぃを促して)こっち」

(さゆみ、敬礼ポーズを解き、目を剥いて・・・。客席笑い)

好きなもの、いっぱい!

ジ「ね、でも楽しかったね!」

テ「ホントに楽しくて」

ジ「ちょっとあの英真組長にも来ていただいてね~」

テ「じゅんこさんにも・・・ハイ」

ジ「本当に楽しい時間をありがとうございました!本日のゲストは凰稀かなめさん、紅ゆずるさん、天寿光希さんでした~!!」

(3人、拍手の中を退場)


ジ「いやーホントに、すごい夏の思い出が出来たんじゃないですか?(客席笑い) 笑いの神が降りてくる瞬間も見ることが出来ましたし・・・。凰稀かなめさん、前ねー、ゲストで来た時はねー、ボ~っといるだけでねー、何もしなかったですよ、あの人(客席笑い) やっぱねー、メインゲストともなると、もうそれに星組の二番手さんということで、やっぱりしっかりしたな~と思って、私はあの、ちっさい時から見てたんで、ちょっと(客席から笑い) ちっさいって言っても、そんなね!言うや~ん!!(客席爆笑) なんかすごい、あれやね、お客さんもツッこむようになったね!いいですよ~、どんどんつっこんでください。いやホントに下級生の時から!見てるので、あーそういう意味ですよ!(客席笑い) なので、すごい今日はねー嬉しかったです。またいつぞや、どこかでまたGoGo5やるみたいなんで、その時は遊びに来てください。ありがとうございました!」


そして、終了後の楽屋トーク・・・。初めは星組の3人だけで、二人がけソファの上手側にテル。さゆみとみっきぃはソファの背面にもたれて中腰になっている感じ)


好きなもの、いっぱい!

テ「楽しかった?」

み「楽しかったです」

テ「罰ゲーム楽しかった?」(みっきぃ、ハハハと笑う)

さ「罰ゲーム楽しかったです。」

テ「ホント?良かった」

(そこへ樹里さんが「おつかれさまでした~!」と入ってくる。座っていたさゆみとみっきぃは立ち上がり、樹里はテルの隣に座る)

ジ「いやいやいや、ありがとうございました!すごい盛り上げていただいて!!」

星組3人「ありがとうございました」

ジ「(カメラに向かって)すごかったね!」

テ「すごかったですね」

ジ「すごい、こんな、こんな奇蹟をいっぱい見ましたけど、ねー、(さゆみを指して)ミラクル・・・。ネタ持ってるねー、この人」

テ「ネタ持ってますよー」

ジ「こういう子が下にいたら、助かるね!」(笑い)

テ「ラク!」

さ「2回も当てることないですよねー」

ジ「でも、ホントはさー、みっきぃやりたかったんとちゃうの?」

み「いえいえいえ!(さゆみの肩に抱きついて) あの後に出来ませんよ~!ぜった~い」

ジ「じゃあ、次の機会にね、また」

み「考えときます」

ジ「考えといて。やってもらお。ホントに今日はありがとうございました!」


好きなもの、いっぱい!



分割分割でアップしてきました『第8回JuriのやっぱりGoGo5!?・星組 凰稀かなめ編』、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。また、読んでくださっている方から励ましのコメントをいただいたりして、嬉しかったです。また近いうちに、柚希礼音さんの回をアップしたいな~と思っております。