今日は終戦記念日ですね。戦争を知らない世代ですが、今の平和が本当にありがたいことをちゃんと感じて、生きていく大切さを再確認する日なんだと思います。


さて、話は全く変わりますが、星組の『愛と青春の旅だち』のポスターを見ていたら、昭和を思い出してしまいました。なんだか、レトロじゃないですか?『花の踊り絵巻』とカップリングだからかな・・・。


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『愛と青春の旅だち』は、1982年のアメリカ映画で、リチャード・ギア主演だったことは誰でも知ってますよね。確か、ラストシーンは無事士官学校を卒業できたザックが恋人の女工さん(デブラ・ウィンガー)を迎えに行ってお姫様抱っこ・・・みたいな感じだったと思うのですが、士官さんの制服のカッコよさと相俟って、当時の若い女性たちの間で憧れの的になっていたような。ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズのデュエット曲も“泣き”を盛り上げましたね~。この曲も大ヒットしましたから、みなさんよくご存知ですよね。

星組でこの作品をやるって知った時、一番最初に思い描いたのが、ねねをお姫様抱っこして歩くちえの姿でした。想像しただけでも、似合う~って、思わずニヤニヤしてしまいました。


映画の内容はうろ覚えですが、不遇の生い立ちを持つ青年が士官養成学校に入って、仲間や教官、将来士官の妻になる(=玉の輿)目的で近づいてくる女たちとの関わりの中で、人間として成長し、本当の愛を知る…みたいなお話だったと思います。鬼教官・フォーリー軍曹の役を演じたルイス・ゴセットJrはアカデミー賞助演男優賞を獲りました。これが凰稀かなめさんの役ですね。決闘シーンもあったりして、ちえとがっつり・・・楽しみです。



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こちらがお姫様抱っこ



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ザックとフォーリー軍曹


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ParamountPictures/Photofrest/MediaVast.Japan