昨日、ネイルを新しくしました。ネイリストさんお勧めが、この夏流行というモロッコ風です。
実は私、恥ずかしながら、モロッコ風という意味がよくわからなくて、どんなものかを質問してしまいました。いわく、エスニックの流れなんだけど、エスニックが濃いブルーとか赤とか比較的原色系なのに対して、モロッコ風は同じエスニックでもパステル調でやさしいイメージなんだとか。実際、使っているストーンもシェルとかパシフィックオパール、ゴールドのスタッズなどで、存在感はあるものの光り過ぎず派手過ぎず、収まりが良いと思いました。ベースはサーモンピンクの逆フレンチなんですが、爪の先には白をグラデーションで重ねています。なので、ニュアンスのある仕上がりになっていて、とても気に入ってます。
モロッコって、『カサブランカ』の舞台になった、アフリカ大陸の北の方の国ですよね。アフリカでありつつもヨーロッパの文化の影響を受けていて、とってもエキゾチックなイメージがあります。
宝塚でも荻田浩一さんの作品で『マラケシュ 紅の墓標』っていうのがありましたね。一緒に観劇した友人には意味不明と大不評だったのですが、私はあの独特なムードがとても好きで、今でも時々DVDを見ています。
異国情緒あふれるモロッコ風ネイル、夏まっさかりの暑い季節にピッタリかもしれません。
