本日、ようやく『OGナビ』を録画できまして、
『エリザベート』の製作発表の模様をチェックしました
タイトルはコムちゃんの力強いコメントです。
エリザベートの美しい扮装姿で、この男らしい発言。
やっぱりタダモノではないですね~。超カッコいい。
でも、表情がいつもより少し緊張気味な感じに見えました・・・。
番組で放送されたコメントを全部ご紹介してみます。
(聞き取り間違いもあるかもしれませんが、ご了承ください)
小池先生の挨拶
「また新しい出演者たちを得たことで、ずっと続けている
私たちも刺激を受けて、みなさまに新たな何らかの興奮を
味わっていただければと思っております。
ちょうど真夏の暑いときではございますけれど、8月から
幕を開けて、10月まで上演いたします。
ぜひよろしくお願いいたします。」
朝海ひかるさんの挨拶
「2008年に引き続き、今回もエリザベートという大役を
務めさせていただきますこと、とても幸せに思っております。
さらに上を、目指して、頑張れるように、
日々努力して参りたいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。」
瀬奈じゅんさんの挨拶
「このエリザベートという素晴らしい作品に、携わることが
出来ますことを大変幸せに思います。
この幸せを感じつつ、みなさまの足を引っ張らないように
誠実に務めて参りたいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。」
山口祐一郎さんの挨拶
「夢のようなひと時をみなさまに愉しんでいただけるよう
懸命に励みたいと思います。」
石丸幹二さんの挨拶
「初参加でいろんな意味でドキドキしております。
伝統のあるエリザベート、
小池先生が創り上げたエリザベートに
どのような形で石丸らしさが出せるか、
それが私の今の課題です。
みなさんで、良い作品を作っていきたいと思っております。
どうぞよろしくおねがいいたします。」
城田優さんの挨拶
「僕自身、エリザベートは高校時代から3度ほど
宝塚版を含め、観させていただいて、
本当に僕はこんな舞台、絶対立てないって、思っていたので、
まさか自分がトート役をやる日が来るとは
本当に夢にも思っていませんでしたが、本当にこんな大先輩方、
素敵な方々と一緒に出来るということをこのチャンスと踏んで、
本番、初日までに今あるこの胸の不安を期待に変えられるよう
精一杯頑張っていきたいと思います。
よろしくおねがいします。」
高嶋政宏さんの挨拶
「何度も観ていらっしゃるみなさんが、
台本どっか変えました?とか、演出変わったでしょ?とか、
装置を随分一新したんじゃないんですか?とか言われるくらい、
同じものなのに全く違う作品になるように
頑張っていきたいと思いますんでよろしくおねがいいたします。」
続いて、質疑応答
コムちゃん
「今回の公演でもエリザベートをさせていただくんですけど、
前回、やっぱり演じ切れなかった部分はやっぱり多々あると
思うので、その部分を少しでも、年齢も上がりましたので、
経験したこともちょっとは増えましたので、そのことなども、
こう・・・人間の厚みというか、そういうものも加えながら、
少しずつその穴埋めをしていきたいなと思っております、はい」
麻子ちゃん
『今回、エリザベート役をさせていただくということで、
私自身、宝塚を卒業して初めてのミュージカル作品ですし、
小池先生も仰ったとおり、男性とお芝居させていただくのは
初めてなので、初心の気持ちを、この新たな気持ちを大切に
丁寧に演じて参りたいと思います。」
山口祐一郎さん
「今、ここで具体的に、こういうところを中心にとか、
いうようなことは思ってます、
いろんなことが、考え、あるんですけどね、
でもたかだか僕のイメージですから、
それに後で捉われちゃうんで、注意しなくちゃいけないなって、
今、思ってます。」
石丸幹二さん
「いろんな方がトートやってらっしゃいますよね、
宝塚でもいろんな方がやっていらっしゃいます。
だから、どの方ともやっぱり少し違うものをやりたいなと
思っているんですが、いろいろ考えたんですね、
トートって黄泉の人間でしょ?
今、おくりびとって流行りましたよね。
で、僕は迎え人だなと。独り、迎え人。
今回、二人のエリザベートさんをねっとりと黄泉の世界に
迎えたいと、そう思ってます。」
城田優さん
「僕は今回、最年少ということで、
たぶん大先輩たちがやられるトートはすごく男らしくて
カッコいいトートだと思うんですけど、
僕は、若さ、この年だからこそ出来るトートが出来れば、
なんか新しいトート像が出来ればいいなと。
具体的にどうこうっていうのはないんですけど、
なんか、パワーとか、その魅力、セクシーさを
いろいろ出していけたらいいなと思います。」
高嶋政宏さん
「ちゃんと言葉を観客一人ひとりに伝える、これはいつも
念頭においているんですけど、あとは、ちょっと今ね
ず~っと考えているんですけど、何かやっぱり、
ギリギリの何かを大変な思いをしてやらなければ
お客さんというのは感動しないんじゃないかなって言うんで、
何かひとつ、何かこう前と違う、自分の限界を超えた何かが
出来たらな~と、ちょっと技術的な話になってしまって
今具体的にはいえないんですけども、それはありますね。
今ちょっと思案中です。」
製作発表を終えて
コムちゃん
「また気の引き締まる思いで、よしっ頑張っていこう!という
思いが溢れ出ています。」
麻子ちゃん
「みなさま優しくって、緊張をほどいてくださいましたので、
みなさんについて頑張っていきたいと思います(笑い)。」
山口祐一郎さん
「みなさんとご一緒で、緊張感溢れてドキドキしながら、
本当に手に汗いっぱいかきながら、こうやってなんか
晴れの場に自分がいることを夢のような思いで
今年の夏も本当に素敵な舞台が待ってるかな~と
期待いっぱいです。」
石丸幹二さん
「すごく好きな作品でしたので、参加できることはとっても
嬉しいですし、なんか、一言でいえば、なんかフレッシュな
新入生の気持ちに今戻っています。」
城田優さん
「緊張はそんなにしてないんですけど、本番前にきっと
今の何千倍もの緊張に押しつぶされるであろうことを
考えると、初日を迎えたくない気持ちでいっぱいなんですけど、
だから、これから本当にみなさんと一緒に頑張っていって、
なるべくその怖い気持ちがなくなればいいなと思いながら
これから稽古に励んでいきたいなと、ちょっと、でも、
楽しみになってきました。記者会見の前と後では気持ちが
変わりました。ちょっと、楽しみだな~って思えるのは
いいな~って思います。」
高嶋政宏さん
「いや、変えたいですよね~。でも今日エリザベートのお二人
見てたら、ものすごいお美しいんで、差し甲斐があるなと。」
(コムちゃんはエリザベートのように扇で半分顔を隠して笑い、
麻子ちゃんも嬉しそうに笑ってました)
トートの印象は?
コムちゃん
「前回もとても楽しみだったんですけど、今回はもう一方
増えるということで、また楽しみがさらに倍増されて、
もうなんか、早く稽古場に行きたいです!」
麻子ちゃん
「お三方のトートの扮装の写真を見せていただいて、
うわ~素敵だなと思って、今まで私は男性と共演したことが
ないので、とっても楽しみです。」
意気込み・・・
城田優さん
「みなさん、たぶん、城田は歌えるのか?
城田はミュージカル出来るのか?とお思いの方がたくさん
いらっしゃると思いますが、そんな疑問を確信に変えられるような
舞台に出来るように頑張りたいと思います。全力で頑張って
いきますので、応援よろしくお願いします。」
石丸幹二さん
「石丸幹二は今まで貴公子然としていましたが、
ここでは変わります(笑)。楽しみに待っててください。
よろしくお願いします。」
山口祐一郎さん
「こんな魅力的で楽しいミュージカルはありません。
ぜひ今年の夏、帝国劇場に足をお運びください。」
高嶋政宏さん
「10年経って、ようやく本当の意味の新生エリザベートが
出来る準備が全て整いました。みなさん、ぜひとも
地獄の裁判を傍聴するために劇場に足をお運びください。」
麻子ちゃん
「みなさんの足を引っ張らないように私らしく大切に
演じて参りたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。」
コムちゃん
「とても楽しいミュージカルに、
話の内容はドロドロしてますけれども、とてもエネルギッシュな
舞台になるよう頑張って参りたいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。」
ということで、おしまい
