チケットが届きました。


今回は、PARCOの先行抽選で購入したので、

20周年記念仕様のデザインチケットです。


好きなもの、いっぱい!

金色でかなり神々しいデザイン。

よく見ると、出演者=片岡愛之助・朝海ひかると

印刷されていて、よくあるぴあやローソンの

PC印字チケットにはない、コレクション感が・・・!


お席も比較的見やすいセンター前方ブロックハート


コムちゃんって滑舌良い方じゃないと思うけど、

言葉に想いを乗せるのは上手な気がするので、

どんな朗読を聞かせてくれるのか、楽しみです。


好きなもの、いっぱい!


年間、かなりの本数のお芝居やミュージカル、

映画、ライブコンサートに出かけているので、

記念になるとは思いつつ、つい捨ててしまう

チケットたち。

(映画の前売り券とかは、デザインが気に入って

たま~に取って置いたりもしますけど、

最近は映画もネットで座席を予約してしまうから、

前売り券が使えない・・・。)


ぴあの自動発券のチケットが当たり前になる前は、

公演ごとに個性のあるチケットだった気がするけど、

何を観に行っても同じ大きさ、紙に文字だけ

事務的にプリントされたチケットって

どうも愛着がわかないんですよ。


劇団新感線はFC経由で取ったチケットのみ

チラシなどの公演デザインを踏襲した特別仕様に

なっていて、これはもったいなくて捨てられない。

そのチケットを見ると公演の思い出が

蘇ってくるんですよね。ビジュアルの力って凄い。


宝塚友の会もそうしてくれたら良いのにって思う。

ムラと東京でちょっと変わったりしたら

両方欲しくなっちゃうかも。

マニア心をくすぐる策に弱いのは私だけかな~。


全然関係ないですけど、瀬奈じゅんさんの

コンサートで、公演パンフレット50冊に1冊、

アサコさんの直筆サイン入りっていうのは

よく考えられたサプライズだなと感心しました。

ワクワクしながら買えるって、あんまりないし。

やっぱり、エンターテイメントを提供する仕事は

人の心をどれだけ動かせるかってのが

永遠のテーマなのかもしれないな~。