maruのblog -279ページ目

キャンペーンその後

読み終わりましたよ、
「赤毛のアン」。


赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード モンゴメリ

¥660
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最後は号泣&号泣でした。


その後に見たアニメでも、
ストーリーは知っていても、
号泣&号泣でした。


大人になってから見た方が良いかもしれない!!

特に小説は!!


マリラやマシュウの
でっかい愛にとにかく感動しますラブラブ

アンの成長や巣立ちに、
淋しさを感じたり、

それでも誇りに思い、
見守る姿や言葉は、

自分が巣立った頃の
母や父の思いを改めて思い、

感謝する事ができます。



もちろん、アンという女の子の
成長に自分を重ねたり、

自分が忘れていた思い、
熱いのやら、くすぐったいのやら(笑)
恥ずかしかった事、忘れたい事、
大失敗や、後悔。

ただ「自分を振り返る」だけの時より、
「赤毛のアン」という小説によって、
自然と思いだされる方が、

より細かく思いだせるみたいです。


とにかくもう、
様々な感動がつまってます。


早速シリーズ2の
「アンの青春」も読み始めてますグッド!

アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード モンゴメリ

¥620
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アンが女の子だし、
女性が楽しめる小説かと思いきや、
やっぱり男性ファンも多いようですアップ

男性の方も是非読んでみてくださいねビックリマーク