幸せになる本
ブログネタ:好きな昔話、童話 参加中今ちょうど、
「赤毛のアン」を読んでいて、
めちゃくちゃハマってます

昔話・童話とはちょっと違いますが

「赤毛のアン」は
小さい頃アニメで見てたっきりだったんですが、
実家の母がトールペイントで
「赤毛のアン」のワンシーンを
描いていて、(凄い素敵なの
)「何の時のシーンだったっけ?」
と分からなかったのがきっかけで、
改めて見る、もしくは読んでみたいな、
と思って、小説を買いました

脳みそ活性のために
お風呂で小説を「朗読」するんですが、
「赤毛のアン」は
アンのセリフが超~~~長くて
一苦労なんですが、
アンのセリフには
喜怒哀楽がふんだんに入っていて
自分の「感情」の引き出しが
パカパカ開いていく感じがします

アンは11才だから、
難しい言葉が出てこないし、
子供の言葉だからか、
子供の頃に見ていたアニメを
断片的に思い出すのか、
自分の幼い頃に抱いていたであろう
喜怒哀楽が湧き出てくる感じがします。
特に喜楽(笑)
大人や社会を全く知らない時に
「将来の夢はケーキ屋さん
」「将来の夢はお花屋さん
」みたいな、
キラキラした感情が戻ってくる感じ

だってケーキ屋さんもお花屋さんも
朝は早いし、勤務時間長いし、
手は荒れるし、大変なお仕事でしょ?
鼻唄歌いながらルンルン気分で
可愛いものに囲まれて幸せ

なんて、何も知らない子供の想像。
アンは
自然や人、全ての物に
100倍くらいの美しい幻想をして、
幸せな自分を想像しまくるの

でも実はそれって
悲しい生い立ちがあるからなんだけど
....炅
でも

そんな「妄想」なセリフを朗読するだけで、
こっちもキラキラした気持ちになる

それって最近よく見かける
「幸せになるための本」
みたいなエッセイよりも
ずっとダイレクトに脳みその幸せ中枢を刺激してくれると思う

まだまだ読み始めだけど、
お風呂上がった後も、
続きが読みたくてたまらない

そんな小説は凄いです


絶対オススメ


そんで、アニメもまた見たい

トールペイントもやりたい


アン大好きだぁぁ~~


