「遅くなってごめんね!」

自分マジェに乗ってびしょびしょ。傘を差し出す。

「わぁありがとう☆もう帰っていいよ^^」

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「孝ちゃん傘忘れちゃったよぅ><迎えにきてぇ」

「てめぇなんざ濡れて帰れ。ハッいいざまだな」

「(***´д`***)ハァハァ」

翌日
「頭いたいよぅ。昨日濡れちゃったからかなあ><」
「あ?オレのせいっていいたいわけ?」
「(*´д`*)ドキドキ」
「ほら、くすりやるからおとなしくしてろ」
「(*´ω`*)ポッ」

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「まーくーん傘忘れちゃったよぅ><迎えにきてぇ」

「あぁ゛っ?…ごめんねぇ。もうお風呂入っちゃったからあ(;>ω<)/
 プッ…ツー…ツー…」

「…ほほほ放置プレイ(*´д`*)」

舞ちょ☆サイド
「UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!オレに指図していいのはとむだけなんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ」

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「やすのーん傘忘れちゃったよぅ><迎えにきてぇ」

「ごめんいま選きょ」
「きもい死ね。お前はわたしのゆうことだけ聞いてればいいんだよ」
「ぇ…う、うん。で、どこおるん?」
「新宿」
「…のどこ?」
「それくらい自分で探せよ。わたしのこと好きならわかるでしょ?」

「どこー?ここにもおらんのかな~…“おーい、電話鳴ってるぞーはやくでろよぃ(景夕着ボイスw)”あっ…もしもし?もーどこお」
「おせーよ。もうとっくに帰ったよ
 プッ…ツー…ツー…」
「…(;д;`)け、景夕に電話して罵ってもらおう…あ、もしも」
「あ?だれ、ああのってぃ」
「え…なんで結良…オレかけ間違えてないよな…」
「ごめん今孝ちゃんとまっさいちゅうだから
 プッ…ツー…ツー…」

「なんの!?

…いいもん靖乃強い子だもん。おぴんく星の王子さまだもん。歌うたってかえろ…

なみだーあーめぇきょうおのまぁちーはー…」






Kra(結良、靖乃)を弄びたい。Kra(景夕、舞ちょ☆)に弄ばれたい。

で、何が言いたかったかと言えばわたしが気持ち悪いということではなくて、またしてもわたしは新宿を傘なしで歩いたということですよ。何回目だ。

もーう(>_<)