この記事5月21日に更新しようとして…まんま放置してしまったもの。

 

 

 amazonプライムビデオのオススメで出て来て観たドラマ。

予想以上に面白くて、一気見したくなる感じでしたが、

1話完結の1時間ドラマなので毎日1話づつ観ました。

 

 

 

 第1話は「ムーラン・ルージュ」

 

私ははじめてPARISへ行った時に、名前は知ってたけど全貌は知らずに訪れた歓楽街のキャバレー。

 

もちろんロートレックのあのポスターは知っていたけれど、その背景諸々は深く知らず…帰国してからムーラン・ルージュ、モンマルトル界隈の歴史調べてはまりました。

 だからこのロートレックが居た頃のムーラン・ルージュを舞台にした殺人事件に惹き込まれまくりました。

 

 

 

 

 

 

 第2話はエッフェル塔のミステリー

 

 

 

 こちらもエッフェル塔竣工当時のパリが舞台。パリ万博当時の喧騒感がなんとも素敵。

 

 犯人は意外でしたけれど、殺人のトリックに関しては全く触れずに完結。

少し納得行かない感じですが、もうこのドラマの背景、設定だけでよろしいかな。と。

 

 

 

 第3話は「オペラ座」

わ、哀しいかな全然覚えていない汗。

どうにか必死で思い出そうとしても、細かい場面と映像がフラッシュバックされるだけで、ストーリーそのものの印象が薄い。

 

でも、撮影は(多分)本当にオペラ座で行われたと思う豪華さ。

 

 なんて書いているうちに薄ら思い出してきた笑

 

 

 第4話 ルーブル美術館

 

 わーこれは、もう明確に覚えている。

(多分)オールルーブルロケ風な豪華さ。

 

 そしてストーリーも面白かった。

 

 

 

 

 

  そして第5話。「ヴァンドーム広場の怪事件」みたいな日本語タイトルが付くんだろうけけど、仏タイトル「MYSTÈRE PLACE VENDôME」。 

 

 

 ストーリーはヴァンドーム広場というより、ヴァンドーム広場のホテルリッツ。

 

タイトルのヴァンドーム広場はほぼ上空、屋根の部分だけで、あとは80%リッツの中。

ほぼワンシュチュエーションなのは演劇的でとても楽しい。

 

 

 

 

 第6話はエリゼ宮。

 

 現大統領官邸ですが、このドラマでも大統領官邸的な扱いだったけど、時代設定はいつだったんだろう?

調べてみたら1873年から大統領官邸として使用されていたようなので、まぁ1870年代だと思って良いのかもしれません…な衣装。

 

 コスチュームプレイが大好きなメルヘンおっさんですから、もちろん今回もドツボ。

 

 すごい話も面白いし、ミスリードさせる展開は1時間ドラマとしても秀逸。

しかし、私は主役の女優の鼻が気になってしまいました。彼女の鼻の造形が1870年代へのトリップを留めるんだよなぁ…これ極個人的な思想笑。

 

 

 そして哀しいがな最終話の第7話。

 

 ソルボンヌ。

 

 大学ですよね。

 

 こちらは時代背景で女性蔑視…学内の女生徒がどうしても受け入れられない状況と、そんな女学生が殺人事件に(容疑者として)巻き込まれ、犯人探しに奮闘するアクションミステリー?なのかな笑。

 

 多分こちらもソルボンヌロケだと思われる重厚な事件現場がなんとも素敵で惹き込まれました。

 

 

 

 

 

 

とにもかくにも円安でね、もうしばらくは海外旅行も行けないだろうし

大好きなPARISへ直接足を運ぶのは相当難しい感じだから

このドラマは本当に楽しかった。

 

まさに時空を超えるミステリードラマ。

 

メルヘンおっさんは推します笑