ここ数年、食べ物の傾向が変わって来てて…
10代20代の頃大好きだった、イタリアンやアメリカのジャンクフードetc......もっぱら欧米フードばかりでしたけれど、30代からね、少しづつアジアの食べ物へ傾倒しはじめました。
 
 タイとか、ベトナム…韓国ももちろん。
 
 
 そして謎に中東方面へも食指は進む。






 ↑こちらは、錦糸町へ大好きなエジプトのソウルフード「コシャリ」を食べに行った時の写真。



 
 で、ここ2〜3年、台湾ブームに乗っかって……なのか?台湾ブームとは別物として「ガチ中華」来ました。よね?
 
 
 「ガチ中華」に対する「町中華」ももちろん大好きで
 
 
 
 
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 多分、確か、江戸川橋の町中華[ 新雅 ]に行った時に撮った写真。五目そば?
 
 
 
 

 

 
 
 
町中華の代表格:炒飯も美味しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  多分、こちらは神楽坂にある炒飯の有名店[ 龍朋 ]。

 

 ここの炒飯大好き過ぎて毎週のように通っていたこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 もちろん”町中華”も好きですけれど、最近の傾向はガチな、現地の味に近い、臭い、信じられない辛さだったりに惹かれます。
 
 なんだろ?中華が”中華料理としての中華料理”ではなく”エスニック料理”の扱いになって来たような……リアルにリスペクトした味なんだと思います。
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 ここ最近食べまくっている四川料理を代表する麻婆豆腐。
 
 
 麻辣ブームも然り、物凄い量のスパイスと食材。
陰と陽の組み合わせ…諸々、中国の文明ってすごいなぁ…と思っていた矢先、古本屋でたまたま見つけた本。
 
 
 
 

 

 

 

 

FOR BEGINNERSシリーズの「毛沢東編」

 

昨日読み終えました。

 

 

 

ずいぶん、前置き長くなりましたが、

(というか、これで終わりですけれど笑)

食べ物からはじまった文明・文化への興味が

ずいぶん前から知ってはいたけど、なんとなく遠ざけていた

「毛沢東って本当は何した人?」

 

 

勉強する良いきっかけになりました。

 

 

 

もっと小中高の時に教えてくれる人が、

面白がりそうに世界史諸々ね、指導してくれたら…

 

メルヘンばかりじゃなく、少しは社会情勢や政治なんかにも

もっと興味を持ったのかもしれない。

 

 

 



 

 

 

そんな政治や社会情勢、世界史なんかを猛烈に勉強したがっている

メルヘンなおっさんのタロットリーディングは今週金曜日!