過去いくつかの国へ旅行に出掛けましたが、かなりメル度高くて好きな街。

 

 

 

 
 
 
イタリアはヴェネツィア。

 

 

 

 10年くらい前に母とふたりで仏伊旅行へ出掛けた時の写真です笑

 

 

マルコポーロ空港から反対周りでサンマルコ広場を通って停泊場へ。

 

 

 今回アガサ・クリスティの『ハロウインパーティ』が映画され、もうすぐ公開されますが、舞台はイギリスからヴェネツィアに変わりタイトルも『ヴェネツィアの亡霊』になっています。

 

 

夜のサンマルコ広場

 

 

 大好きなアガサ・クリスティのミステリーの世界が大好きな大人なメルヘンの街ヴェネツィアで展開されるなんて、楽しみでしかありません。

 

 
 
 殺人事件が起きそうな夜の街角

 

 

 

 

 ホテルの入り口だったか?……これ今思い出しましたが、夜中(23時とか)にジョギングしたんですね。お酒飲まないので夜はやることがないつまらない人間です笑

 

 

 

 

 

 
これは泊まったホテルの内階段。
上の階から下方を見る感じなんだけど、こう言う細かい内装が美しいですよね。
 

 

 

 
 
 ホテルのロビーだったと思う。
趣きがあるんですよね。他の街のホテルと違って、物語の中にいるみたいです。

 

 

 

 

 

 ホテルのフロントはあの憧れの”部屋番号のデカイプレートがぶら下がった鍵”が見えますが、もしかしたらカードタイプだったのかな?演出ですかね。覚えていない泣。

 

 そしてこの写真を見た時に〈各々のボックスに電報や手紙が収められ、ホテルに戻ってきた時に「○○さん、お手紙です」と渡される……〉って物凄いメルヘン発想しちゃったんですが、きっとネ、其々レストランの利用やバー、ルームサービスの請求伝票を置く棚なんでしょうね笑

 

 

 

 

 
 
 これもホテルのロビーからフロントを撮ったものだと思います。

 

 

 

 

 ホテルの裏口は船着場です。きっとボートでホテルまで来れるんだろうし、食料品諸々は裏口の船着場から納品されるんでしょうね、まさに納品風景と思われる。

 

 

 

 

 多分、有名なリアルト橋の袂あたりから撮った写真です。

 

 

 

 
 
 もちろんゴンドラにも乗りました。
あ、季節は冬。10月でしたので運河(海水)も臭くなく、観光客も少なくて快適でした。

 

 

 
 有名な「ため息橋」でしたっけ?
裁判所と刑務所をつなぐ橋ですよね。渡ったら刑期を終えるまで出れないからため息吐いちゃう。っていうメル度高めなネーミングな橋。
 
 ここの下を潜って、またサンマルコ広場前の船着場に戻ってくるゴンドラに乗りました。

 

 

 

 

 

 なぜか唐突に、ヴェネツィア旅行の思い出…
挙げて失礼しました…最後の写真は…
 
 
 
 
 
 薄汚れた桃色の建物。
ここは1771年のカーニヴァルの時期、モーッアルトが泊まった家だそうです。
 
事前情報全く無しでゴンドラに乗った時に教えて貰ったので驚きでした。
 
まさかモーッアルトが泊まっていた建物を見れるなんて…
(その後、ホテルの近くだったので触りにも行きましたが笑)
 
今思い出してもメルヘンな街だったなぁ…と
心ワクワクさせます。
 
 
 
ワクワクさせるの大切!
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなワクワクなメルヘンおっさんのタロットリーディング、
今週の日曜日、ラフォーレ原宿です。