こんばんわ。今日は疲れました。
寝具の販売を仕事をしていますが今日は忙しかったです。
来店された方の目的は様々ですが、お客様自身も様々な方がいました。
11月に入りいきなり寒暖の差があり・・・
新しい毛布や布団。シーツやカバー。今の時期ではこたつ布団。
昨年まで使用していた品に別れを告げ、今季から新しく購入される方もいます。
ありがたいです。ありがとうございます。
物は大切にしてほしいですが、消耗品には期限があります。
寝具の消耗ってわかりずらいですが・・・。
たとえば、何年も使い、以前より肌触りが変わった。温かくなくなった。
切れた。汚れが落ちない。薄くなった。黄ばんだ。穴があいた。
毛玉が凄くてゴワゴワする。
そんな症状の商品には別れを告げましょう。
新しい商品は進化していいものもあります。変わらないものもあります。
睡眠時には感触が大事です。
寝具の商品は年々進化するのもあります。
最近では吸湿発熱繊維が糸に練りこまれた物もあります。
感触の好みはいろいろあるので、皆様、是非とも
来店して見て触っていただくと違いがわかります。
ところで、なぜ?日本人の平均寿命が長くなったか・・・ご存知の方!?
それは・・・・・・
羽毛布団の普及と言われる説もあります。
昭和初期まで当たり前のように使われていた綿の布団。
数年に何度打ち直しをしてずっと使用していた綿布団。
この商品は今はほとんどありません。
なぜなら・・・
重くて保温性が劣るからではなく、綿事態が取れなくなってきているのもあります。
布団業者がなくなってきてるのもあります。
なんと言っても心臓に負担をかけないからもあります。
軽くて温くて体になじむ羽毛布団。
この布団は心臓への負担を軽減します。
冬に使う羽毛布団の重さは1~1.3kgです。
綿の掛け布団は3~5kg汗を吸収しさらに重くなります。
睡眠時間は個人差がありますが、7時間とすると・・・
7時間5キロのお米を分散して体に載せて寝てるようなものです。
息苦しく重いですよね?
羽毛布団ではその感覚が軽減され負担が軽減しました。
軽くて温かいは理想ですが、慣れで重くないと・・・眠れない。
という方もいらっしゃいます。
栄養素を摂取するのも大事ですが、体に負担の少ない布団で
適度な睡眠を取るのも重要ですよ。