お元気ですか?

震災から一か月が経ちましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?


こんな時でも、笑顔ができたらしあわせですよね。

そんな想いで先回は、

「小じわ対策」として

ツボ刺激をお届けしました。


では、今回は「顔のシミ取り」ですよ!






           しみ、そばかす予防 顔のシミ取り情報       


部位は耳の後ろ。

完骨とえい風の中間あたり。

ツボとしての名称はありません。


顔面神経の出発点で、ここへの刺激で、顔全体の血行をよくします。

耳の後ろの骨を中心に軽く円を描くように、

20~30回ほど押圧して温めると、

3か月くらいでシミが薄らいできます。  


参照:すぐ効く・よく効く 即効ツボ

                


                          

4月になりましたね。

新しいシーズンに新しい気分でスタートしたいところですが、皆様いかがお過ごしですか?



震災後で、複雑な4月ですが、どんな時も笑顔を忘れないでいたいですね。



さて、今回お届けするテーマは小ジワ・シミ対策です。


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いつの頃から気になり出す小ジワ・シミ。

認めたくない老化現象です。

毎日のツボ刺激を習慣にしましょう。




目の周りの小ジワ取り!

・陽白(ようはく)・・・瞳の真上。眉の上縁から上に親指1本分。

・さん竹(さんちく)・・・眉毛の内側の末端。

・絲竹空(しちくくう)・・・眉尻にある小さな骨のくぼみ。

・晴明(せいめい)・・・目頭にある。


参照:すぐ効く・よく効く 即効ツボ

お元気ですか?寒さ暑さも彼岸までと言われますが、今日は風が吹きすさぶようですね。


春はこれからのようですね。


さて、花粉症ですが、


近年、増加した理由の一つとしてあげられるのが、戦後、植林したスギが花粉症飛散の適齢期になっていることや、食生活の乱れによるアレルギー症状の増加、抵抗力が弱くなったこと、ストレスの増加などが考えられます。


花粉症は、根本的な治療は難しく、今のところ医薬品により症状を一時的に処置するくらいしかありません。


花粉症のくしゃみや鼻水などの症状は、体内毒素(抗体)により、抗原抗体反応を引き起こすのですが、この反応は、抗体が一定濃度にならない限り起こりません。そこで抗体をある程度薄めてやれば、抗原抗体反応が起こらず、未然に防ぐことができるのです。


高麗人参は、体内の免疫強化にすぐれた効果を発揮するほか、血液をはじめ体内を浄化する働きがあるので、花粉症になりにくい体質を作るのに役立ちます。


花粉症にも高麗人参の働きが役立つのですね!


参照:高麗にんじんのススメ  監修:松繁 克道


 お元気ですか?皆様、大震災の後で不安の中ではあるかと思います。こういう時こそ、補い合う心が必要ですね。
 さて、今月は「アレルギー」「アトピー」をテーマに健康情報をお届けしました。なかなか相手にはわかりにくい痛みですが、今回はその痛みを少しでも共有できるように勉強しましょう。


 私たちの体には、健康を保つために免疫機能が備わっています。ウィルスや細菌などの外敵(抗原)が体内に侵入すると、免疫機能によってそれらを排除するための抗体が作られ、体を守ってくれるのです。
 こうした抗原と抗体の関係を「抗原抗体反応」といいますが、まれにこの反応が過剰に起こってしまうことがあります。これが「アレルギー」です。
 たとえば花粉症は、花粉という抗原に対して抗体が過剰に攻撃を加え、それによってくしゃみや鼻水などの症状が引き起こされます。また食物アレルギーは、特定の食物を外敵と体が勘違いして抗

体をつくり出してしまい、次にその食べ物を食べるとじんましんなどの症状が発生します。

 一口にアレルギーといっても、花粉症や食物アレルギー、薬物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、かぶれ、じんましんなどさまざまな症状があり、その原因となるアレルゲンや抗原抗体反応の度合いは、人によって異なります。
 そのため同じように生活していても、アレルギーを起こす人とそうでない人がいるのですね。なーるほど!

 
参考:「医者いらず」の健康茶辞典|藤田紘一郎 監修

 お元気ですか?最近は、この時期になると花粉症に悩まされている人がめっきり増えましたよね。皆様はいかがですか?春先になれば「スギ花粉情報」もすっかり定着し、季節の風物詩といった感じさえなっています。

 花粉症だけでなく、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー性疾患はこのところ増加の一途をたどっていますね。アレルギーを引き起こすことにもなる抗原をアレルゲンといい、花粉をはじめ、ハウスダスト、食品、金属、化粧品など、実にさまざまなものがあります。何がアレルゲンとなるかは、その人の体質によって異なりますが、それを身の回りから排除することがアレルギー性疾患を抑える第一の方法です。しかし、花粉のように空中を浮遊するものもあり、すべてシャットアウトするのは不可能と言わざるをえませんね。
 それでは今回届ける氣になる健康法は、


○足揉み療法 ~その7:花粉症・アレルギー性鼻炎・気管支喘息の悩みには~


 アレルゲンが体内に入ってきても、それに負けないように、影響を受けやすい器官を活性化させることを目標にします!
①足の甲の「咽喉、肺、気管支」、
②くるぶしの「リンパ節」、
③足裏の「肺、気管支」の反射区をそれぞれマッサージしてください。


 また、体を冷やしてしまうと器官が機能低下してしまうので、気をつけてくださいね。春先でも温めてくださいね。では、Let's try!


参考:1日15分で効果テキメン 症例別足もみ療法|鈴木裕一郎