前回の記事の授業参観のあと、我が家に息子の友達が

二人遊びに来ました。

 

 

うちでは、平日私がフルタイムで仕事しているので

基本的に平日息子が友達を家に上げることはありません。

大人の居ない家に友達を呼んだり、上がったりしてはダメ!

と普段から言っているので。

そして、それは周りの家庭でも同じで、特に仕事をしている

ママはみんな子供にそう言い聞かせている。

 

 

平日は、家にお母さんやおばあちゃんなどが

いらっしゃるお家で、遊びに来てもいいよ!と言ってくれる

お友達が何人かいるので、外で遊ばないときはそういうお家で

何人かの友達と集まって遊ぶことが多いようです。

 

 

普段、他のお友達のお家で遊ばせてもらったりしているので

土曜日や日曜日で、家族でどこも出かけたりしない日に

我が家に友達を呼んでもいいようにしているの。

なのでたまに何人かの友達が我が家に来てゲームしたり

しています。

 

 

なのでこの授業参観のあとも二人の友達が来るっていう事を

一週間くらい前から言ってたの。

娘も保育園に行っていて居ないし、主人は仕事で居なくて

私しか家に居なかったので、リビングルームを開放して

あげました。

家族みんなが家に居るときは、息子の部屋で遊ぶように

させてるので。

 

そんなわけで、息子の友達二人が遊びに来たの。

一人は空手も一緒にやってる、ママもよく知ってる子(ヒロくん)。

もう一人は初めてうちに来る子でした(タイくん)。

 

 

うちの息子(ミサオ)がトイレに行ってるあいだの会話。

 

ヒロくん : 今日の参観見てどう思いました~??

 ↑この子は口の聞き方とか子供と思えないくらい大人っぽい話し方する。

   めっちゃしっかりした子。

 

私 : いやぁ~、本当クラスでうるさいんだなぁ!!と思ったよ!

    とくに隣の席の子と二人でうるささ倍増だったね!

 

ヒロくん・タイくん : ですよねーーー!!

             いつもクラスはあんな感じなんですよ~!  

             めっちゃうるさいです。

 

私 : ありゃりゃ、やっぱりいつもそうなんだねーー!!

    家でもミサオは変わらなくて、あのまんまだよぉ。

 

ヒロくん・タイくん : でもですね、あのうるさいのがなかったら

             たぶんすごく寂しいんですよ~!!

             あれがあるからうちのクラスって感じで。

 

私 : へぇーーーーー、そうなんだ…。

 

 

なんとなく、息子の学校での知らない顔を垣間見たような気がした。

親としてはうるさくして、みんなに迷惑とかかけてないといいのだけどとか

人を不快にさせるような事とかズケズケ言ったりして嫌われたり

しないといいのだけど

なんて思ったりしちゃうんだけど。

 

 

以外と、うるさいけど憎めないヤツ、みたいな感じで受け取られて

たりするんだね。

ちょっとホッとした。

うちの息子、学校大好き、友達と遊ぶの大好き

とにかく遊ぶことに、全力を注いでる感じの

ほんっとに小学生らしいっちゃ小学生らしい子供。

 

 

自分が小学生のときの事考えてみても

遊ぶことがメインだったような。

ホントは小学生なんてそれでいいんだろうな、とも思う。

やれ勉強だ、やれ習い事だ、って現代の子供は

言われすぎてるような気もする。

 

 

だけど、宿題や勉強を、やれー!!と言わないとなかなか

やらなかったり、ギャングエイジの4年生ともなると

ものすごい言葉遣いで、言い返してきたりするんで

私もついつい、キィーーーーーーー!!!ってなってしまう事も

多いんだよね…。

それはそれで、親としての悩みどころなんだけどね。

 

 

ま、でも息子の周りにはたくさん楽しい友達が居るって

ことが分かっただけでも、良かったかな~。

先週の土曜日、小学校の授業参観でした。

 

 

今どきの小学校では、学校公開とも言う。

きっちり何時間目が参観だよ~、というのではなくて

1時間目~3時間目まで自由に見学できるスタイルに

なっている。

だから途中で帰る人もいれば、途中から入って来る人もいる。

 

 

娘が、一緒に学校へ見に行くよりか保育園がいい!!

と言うので、朝息子が学校に出たあと娘を保育園に

送り届けてから、一人で学校へ向かった。

 

 

まぁ、二時間目くらいから行けばいいかな~。

って感じでゆっくりめに学校へ向かうとちょうど二時間目が

始まるところ。

二時間目は算数の授業でした。

算数は、レベルごとにクラス分けしてあるので

息子の教室とは限らない。

自分の息子がどのレベルのクラスなのかも知らない…(^_^;)

私と同じような母親多くて、みんな自分の子供はどの教室だ??

って探してた。

 

 

そういえば、3年生までは算数のクラスは一番上だったけど

4年生になったら一つクラスが下に落ちた、と言ってたの思い出した。

一番上のクラスだったときは、着いて行くのに必死で

キツかった~!!と話していた息子。

 

 

今回の授業の様子を見たら

まぁーーーーーー、生き生きと授業を受けてることったら。

先生が、「分かるひとー?!」って言うと

すかさず、

はい!はい!はいーーーーーー!!

 っとよく手を挙げる息子。

このクラスだと余裕みたいで、生き生きと楽しそうに過ごして

いました。

 

 

二時間目の算数が終わると、中休みになります。

その間に知ってるママさんと、入れ代わり立ち代わり

お話しを。

保育園時代から一緒の子のママとは、歳も近いし

仲良しだからだいたい会話って言ったら

「次いつ飲みいく~?? 早く行きたいね~!」

とかばっかりだけど(笑)

 

 

同じクラスのママが、見なかった一時間目の国語の様子を

教えてくれました。

 

ママ友: 「ものすごく発言たくさんしてたよー!本当に積極的でビックリした」

 

私: 「えーー!なんか黙っちゃいられない性格だから

思いついたことすぐデッカイ声で言うから授業を妨害してないといいんだけど…(^_^;)」

 

ママ友: 「いやいや、そんなことなくて、ちゃんとしていて

しっかりした発言してて本当に関心しちゃったわよ~!」

 

と言ってくれました。

 

 

3年生の時の担任からは

「ものすごく授業中にも発言が多くて、たまに授業を脱線

させるような事も言ってしまうことがあります。でも、息子さんの

意見でみんながものすごく良い方向に向かうこともあります。」

 

と言われていました。

余計な一言とか言ってしまうような時も多かったと思う。

今もまったく余計なこと言わなくなったわけではないと思うけど

だいぶ成長したのかもしれないな。

と少しだけ成長を感じられました。

 

 

3時間目は社会。

今、都道府県を全部覚えるっていうのをやっていて

このときの授業は、都道府県クイズ~!!

めっちゃ盛り上がって楽しそうでした。

クラスには何人か、うるさい子は居るのだけど

特にうちの息子と隣の席の子、二人がめちゃくちゃうるさい(汗)

 

 

各班に分かれて、都道府県クイズをそれぞれ作って

順番に前に出て、みんなにクイズを出すていうのを

やりました。

クイズを各班で考えてるときも、声がでかいから

他の班の人に答えが聞こえちゃうよ~~~!って感じで(汗)

 

 

でもって、先生が

はーい、ではクイズ作れた班~!?

というと

はい!はい!はい!

はいーーーーー!!!

 

と、めっちゃテンション高くてでかい声。

 

はい、じゃあそこの班お願いします。と先生が言ったときには

 

よっしゃーー!!!

と、でかい声で気合入れまくり(笑)

 

 

そのうちクラス中がみんなテンション高くなり

めちゃくちゃ盛り上がっておりました。

後ろで見ている保護者たちも、爆笑しながら見てました。

 

 

今のクラスの担任は、新卒で初めて担任を持つという

新人先生だったので最初は不安だったんだけど

先生も本当にこのクラスが楽しいようで

また、最初の頃に比べたらとっても先生らしくなったなぁと

なんだか先生にも成長を感じたのでありました。

 

 

なんだか、やはり家と学校とじゃ

当たり前だけど息子も違う面があるんだなぁと。

クラスではムードメーカー的な存在だったりするけど

家では、まだまだ子供っぽくて私に怒られると反抗も

するし、言うことも聞かなかったりするし、妹をいじめたりも

するし。

 

 

まだまだこれからも学校という社会の中で

いろんな事学んでいくんだろうな。

そんな授業参観でした~。

今年も近所の子たちとハロウィンイベントを開催しました~。

今年で三回目です。

 

みんなで仮装して、参加しているお家を回ります。

住宅地にある、とある小さな公園にみんなで集合して

記念撮影をしてから始めます。

我が家は、少しだけ離れた場所の家なので

毎回公園で先に配らせてもらいます。

 

 

今年の子供参加者は34人でした。

というわけで私も34人分のお菓子をラッピングして

持って行きました。

 

 

みんなで集まるとこんな感じです~。

 

 

娘は今回は魔女になりました。

去年と一昨年に、アナ雪のドレス姿だったので

今年は新しく買いました。右がうちの娘。

 

 

息子も去年と一昨年は、フック船長やったので

今年はマリオ。

そしたら同級生のお友達もマリオだったので

双子のマリオになりました(笑)右がうちの息子。

 

 

 

 

もらったお菓子たちは、こんなに山盛りになりました。

これで一人分なので、我が家はこれの二倍です。

 

 

というわけで、当分うちではお菓子は買いません(笑)

幼稚園のお泊まり会(自分のときの)

の続きです。

 


意を決して一人で幼稚園まで向かおうと決めた5歳の私。
家から幼稚園までは徒歩で行けるくらい近いところだった。
しかし、一つ踏切を渡る場所がある。

記憶をたどってみても、私は母に幼稚園の送り迎えをしてもらったという
覚えがない。
近所に何人か同じ幼稚園の子がいたからその子の親と一緒に
歩いて行っていたのかな??としか思えない。
その幼稚園にはバスもなかったので家が遠い子は親が自転車で
送り迎えしてたのかな??
あまり送迎してる場面が思い浮かばないんだよね。
みんな徒歩で登園してたような。

当時は2年保育で4歳から入園したと思うんだけど
その頃双子の弟たちはちょうど2歳半くらいで
手がかかるときだったから、なにか母にしてもらった記憶が
出てこない・・・。

とにかく、私はお泊り会の荷物を持って一人で歩いて幼稚園まで行ったのだ。
確か先生がひどくビックリしていたと思う。
でもそのままお泊り会に参加した私。
お泊り会で何をしたとか、楽しかったとかの記憶はまったくない。
母が送ってくれなかったのに不安だった記憶もない。

ただ部屋で布団を並べて敷いて寝た記憶があって
もう部屋も暗くしてみんなで寝ていたら突然起こされて
何かと思ったら園長先生と母がそっとそばに来た。
私は寝ぼけていたと思うので
そのときに母が何と言ったのか覚えてないけれど
心配ないから大丈夫だからという感じだったと思う。
そしてまた母は戻って行ったんだと思う。

結局、当時の私にとって重要だったらしいお泊まり会
のはずなのに覚えているのは、この起こされた場面くらい。
そして母になぜこのとき約束の時間までに帰ってこなかったのか。
どこに行っていたのか。
生きてる間に聞かなかったなぁ…
あの日、弟達はどうしてたんだろう?

たぶん私は早くに幼稚園に着いたんだと思う。
確か私が着いた後から後から、他のみんなが来ていた記憶があるから。
だから急いで家を1人で出る必要なんてなかったのかもしれない。
もしかしたら母は時間に間に合わなくなりそうになって
幼稚園に電話したのかもしれない、そしたらお子さん1人で
来てますよ、と言われて、心配だから夜に見に行きます。という
ことだったのかもしれない。
いずれにしても今となっては確かめるすべがないのだけど。

この事を思い出すと、なんでもうちょっと待って
お母さんと一緒にお泊まり会に行かなかったんだろうと
後悔の念がすごかった。
本当はお母さんと一緒に幼稚園に向かいたかった。
30代くらいまでこの事を思い出すと
胸がキューーと締め付けられるくらいで
もう一度あの頃に戻れたら、と思わずにはいられなかった。

40代の今、自分にも子供がいる今は
なぜか思い出しても胸が締め付けられるような
気持ちにはならなくなったけど。
あの気持ちを解放するまでに30年以上もかかったんだな。

なんてことない私の昔の話しでした〜!
 

こんにちはニヤニヤ

この記事も別ブログに書いたものだけど

載せちゃいます。

 

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小さいときの記憶(年長さんのとき)で強烈に残っているものがある。
幼稚園のお泊り会の当日のこと。
たぶん5時くらいに幼稚園にお母さんと行くことになっていたんだと思う。
その日はなぜか母がどこかに出かけなければならなかったようで
小さい私に

「お母さんはどうしても大事な用があるので出かけるから
 弟たちとお留守番をお願いね、今日はお泊り会があるから
 絶対に5時には帰ってくるので心配しないで家で待っててね!
 勝手に外に出たりしないでね」

とかなりきつく言って出かけていったと思う。
何時に出かけていったのかは分からない。
私は弟が二人(双子)いるので弟たちと3人で留守番していたのだろう。
今から考えると5歳の私と3歳の弟たちを残して出かけているのだ。
うちの母は専業主婦だったのでいつも家にいたし、留守番させるとしたら
母が近所へ買い物行くくらいだったと思う。
子供を留守番させて出かけなければならないほど重要なこと
だったのかもしれない。
私の母はもうかれこれ20年ほど前に亡くなっているので
今は、あの日どこに行っていたのか聞くすべがないけど。

そして時計の針が5時になりそうになった。
今から思うと私は年長さんのころすでに時計が読めたのか。
自分の息子のこと考えるとなんだかしっかりしてるなと思う(笑)
なぜかわからないけど、私にとってお泊り会はとっても重要だった。
ものすごい危機迫った状況に陥った記憶がある。
もしかしたら母から電話があるんじゃないかと
電話の前に(もちろん当時は黒電話)しばらくひっついていた。

私はめそめそしながら
「もぅ・・・お泊り会に遅れちゃう」
と気が気でならなかった。
そして時計の針が5時を過ぎてしばらくしてから
このままじゃいけない!!と思い立って
弟たちにこう言ったと思う

「お姉ちゃんは幼稚園のお泊り会に行ってくるから
 あんたたちはいい子で待ってるように!」
「お母さん帰ってきたら、お姉ちゃんは幼稚園に行ったと言ってね!」

と3歳児二人に言い残した。
今私の娘がちょうど3歳だ、そう思うと信じられない。
上の弟の方がしっかりしていたので
きっと上の弟が 「うん、わかった!!」と言ってくれたような気がする。

あんなに、家から勝手に出ないように、絶対に待っててねと
言われたのに、私は家を出る決心をしたのだった。


長いので続く