こんにちは♪
普段、育児の記事ばかりだけど
たまにはアラフィフらしい記事を(笑)
先日、旦那と二人でQueenの映画「ボヘミアン・ラプソディー」を
観に行ってきました~。
夫婦で映画を観にいくなんて、いつぶりだっけ??
と考えてみたら
(昔すぎて最後に二人で何観たかなかなか思い出せない)
おそらく、一緒には住んでいてなおかつ、まだ子供を身ごもって
ないときだろうとなった。
それって10年~12年くらい前。
まあ、それくらいが最後だったよな。
お互い映画は好きなほうだ。
私はとにかく好きなので、昔から一人でも友達とでも
映画にはよく行く。
娘も6歳になり、もうすぐ未就学児がいなくなる環境で
少しだけ育児も一段落って感じになってきた今年からは
10年以上ぶりにめちゃくちゃ観てる。
数えてみたら、今年劇場で観たのは33本でした。
10年くらい前だって、年間で40本くらいは観てた。
(何ヶ月遅れかで上映してる二本立てのとこに行くこと多いから
1日で2本とか観るよ)
また今になってやっと映画観に行けるようになって来たんだな。
どっぷり小さい子供を育児してた時は、こんなふうに映画とか
観に行けるようになるのなんて、ずっと遠い先の話だと思ってた。
でも、そんな日々はあっという間に来るんだね(笑)
今、育児でいっぱいいっぱいの人も過ぎてみれば
本当にあっという間だから、大丈夫だよ~。
と私は思う。
でもって、肝心の「ボヘミアン・ラプソディー」はと言うと
ものっっすごい良かった!!
Queen聴いてる年代って私なんかの年代よりちょっと上の人達なんだよね。
私も旦那も、音楽好きなんで遡っていろんな音楽を若い頃から
聴いてきていて、もちろんQueenも聴いてきてるんだけど。
80年代の始めって、どちらかというとマドンナやマイケル・ジャクソン、ワムとかシンディ・ローパーとかポップス全盛期という時代で
そういうのばかりで、Queenはそんなにリアルタイムで聴いて
ないのかも。
フレディー・マーキュリーが亡くなってからのほうが聴いてるのかもね。
当時のフレディーが亡くなったというニュースは覚えてる。
今みたいに治療薬がなくて、エイズ=治療法がなくて死に至る
という恐怖が世間一般にあった時代。
そしてゲイであるとカミングアウトする人も今ほど居なかった時代。
フレディー・マーキュリーの死は本当に衝撃的だったと思う。
映画の中で登場する、フレディー・マーキュリー始め
バンドのメンバー役をやっている俳優達が本当にそっくりで
びっくりでした。
フレディーにおいては、ちょっと歯が出過ぎじゃない??
と思ったけど(笑)
とにかく、映画を観て、最後の方でライブ・エイドで歌う
ボヘミアン・ラプソディとウィーアーザ・チャンピオンを聴いた時
涙が溢れて溢れて止まりませんでした。
当時、中学3年生だった私はライブ・エイドのことうっすらだけど
覚えている。
世界同時中継で、洋楽好きだった私は見入っていたと思う。
でも、Queenを観た覚えはないかな??
あの歴史に残る、ライブ・エイドのQueenの場面を完全再現という
ものすごいシーンは、本当に鳥肌モノでした。
立川の映画館での、極上音響上映だったので実際にライブの
一体感の中にいるかと思うような感覚になりました。
いやぁ~良かったです!!