ご無沙汰しております。
ミシンを自力で直した者です。。
そう!壊れた翌日直しました
今日は、そのお話を・・・
カレコレ30年。私と共に過ごしてきた
ブラザー Compal DELUXE ZZ3-B727 くん。
姉達が授業で裁縫するようになったからと実家で購入。
初めてウチに来たのは
姉達が興味を示すアイドルを 同じように自分も好きになるといったマネをしたくなる小学2年生の頃でした。
私にとっては 大人が触る高価な機械。
私も使いたいぃ~と。。
取扱説明書を見つつ・・・
見ても 
って感じだったはず
でも、今思えば小2からミシン使いまわしてたんだ~
結局、姉二人は家でほとんど使うことなく
私のミシンのようになってた。
父は単身赴任してたので手づくり作品を贈った記憶があまりないが
小さい頃から 誕生日や母の日など 母には事有るごとにコンパル君との共同作品贈ったな~
コンパル君との思い出話はこのヘンで
長年使ってきたけどメンテナンスなんてほとんどしてない
ボビンケースの奥の方はホコリだらけ。。
コンパル君もこんな主人に反発したくなったのかな~
上糸の引っ張り具合を調節するダイアルが全くきかなくなりまして・・・
上糸が緩過ぎ下糸とのうまく噛合わない
こんなんじゃ 旦那ハンの新しい制服ズボンの裾上げできないじゃん~
2枚もあるし手縫いなんて時間かかりすぎる
『絶対コンパル君直すぞぉ~
』
と意気込んだ挙句 前回のブログで話したように
壊してしまいました。
針は進むんだけど布裏は糸の輪っかが出来グチャグチャ=3
分解する以前より悪い状況。。部品は取れたし修理に出すしかない・・・
修理に出すにしてもかなり 修理代かかるだろうし
悩んだ末、
翌日には
『何が何でもコンパル君直すどぉ~
』
と またもや 分解しておりました。
(実は構造見たり分解するのって元々好きなのよね~。ドキドキする反面 ワクワクもする
)
ネジを次々取っていき、、細部を確認していく・・
上糸調節するべきところがなぜ動かないかジックリ辿り、、、
『見っっけえぇ
これが原因だぁ
』
ダイヤル調節時に伸縮すべきバネが動いてない
ようは 縮んだままの状態だったんです。
なんとか バネを取り出し 無理やり引っ張り伸ばした
かなり 頑丈なバネだったんで指先 ガクガクになったわ
バネを収めるのに苦労したけど元通りダイアル機能回復
前日 どっからとともなく外れ落ちた 部品の場所も
いろんなところを観察することで 収める場所を突き止めることができ
元通りのコンパル君に戻りました
『ごめんね、今まで無碍に扱って
これからは 大事にいたします。。
これからの30年もよろしくお付き合いくださいまし、コンパル君
』