地震、雷、火事、親りー。|・`ω・)
どうも矢島です。
三麻-スタリーグをいつもご視聴して下さっている方々いつもありがとうございます。
この度三麻-スタリーグシーズン1で個人成績最下位となってしまったため反省文を書かせて頂きます。
皆さんお忘れかもしれませんがマースタリーグという番組は実は最初に私が立ち上げた番組だったのです。
当時はまだ麻雀番組をネットで配信するということ自体が少なかったので右も左もわからないまま番組はスタートしていきました。
そんな中でも出演の依頼をした方たちは快く受け入れてくださって本当に嬉しい気持ちでした。
「飛び出せ!未来の麻雀スター!」の名に恥じることなく多くの麻雀スターが生まれていったと思っています。
また、形が決まっていない番組でしたが出演者はもちろん視聴者の方々たちとも多くの意見交換を行い、皆で作り上げていった楽しい思い出が私の大事な宝物のひとつです。
私は本当に周囲の人たちに恵まれて今を生きることが出来ています。
皆様本当にありがとうございます。
さて、そんな私は最初の一歩を踏み出すことが大好きです。
今回の三人麻雀の番組にも大きく関わらせて頂いています。
関西の地域では普段から親しまれているゲームですが、関東では馴染みが浅い方たちも多いのではないでしょうか。
それでも三人麻雀の魅力を広めるべく、第一投を投げることになりました。
現在三麻ースタリーグで採用されているルールも関東でも楽しめるように私自身が考案したものであります。
つまりこのルールを熟知していて誰よりも有利なポジションをすでに得ている事は言うまでもありません。
勝ちまくって私が麻雀スターになる日も遠くはありません。
・・・・・あれ?
おかしい。
皆つよない?
話と違うやん。
「君たち。サンマの事は私に聞いてくれ」
とドヤ感を出していくはずだったのに。
むしろ麻雀スターの道が遠ざかったやんけ。
ということで早速修行の旅に出ました。
魚骨ラーメン 鈴木さん@津田沼
さんまらーめん
サンマの事をもっと知らなくては今後も強敵たちと戦うことができません。
サンマはスピード感があるので配牌を取る前から戦いは始まっています。
心の準備をしておかなければスピーディーな展開に付いていけないということです。
券売機には期間限定のメニューも多く、いきなり幅広い選択を強いられますが自分のスタイルを見失うことなく初手はやはり左上をぽちっと。
これはある程度経験を積まないと本来の目的に沿った選択ができなくなってしまうので注意が必要です。
店内は綺麗でお洒落な内装です。
お店のオリジナルTシャツなども飾ってあり、BGMも個性的で好感が持てます。
こういった全体を把握する俯瞰力は常日頃からの鍛錬が大事となってきます。
お水はセルフで。
現在は自動配牌で対局を行事が多くなってきましたが、サンマは特に最初のツモリ忘れをしないように心がけましょう。
第一ツモはセルフで。
いよいよ対局が始まりましたら
「お願いします。」
としっかり挨拶をしましょう。
食券を渡すタイミングにその想いを伝えることがベストですね。
他者へのリスペクトを忘れずに。
さあ配牌を開けたらゲームスタートです。
着丼したら丁寧に写真を撮ります。
視覚、嗅覚でイメージを膨らませます。
構想力が養われる瞬間ですね。
最良の結果と最悪の結果をイメージできるようになると精神的にも冷静を保つことができるようになります。
序盤はまずスープをじっくり味わうことが大事となってきます。
大事なストーリーの始まりです。
方向性を見失わないように字牌(一九)の切り出しを雑にしないように細心の注意を払いましょう。
中盤ではリスクとリターンの見極めが非常に大事になってきます。
ペースト状のすり身を混ぜるのか用意されているわさびをいれるのか難しい選択を迫られます。
後戻りが出来なくなるからです。
一度切った牌は戻せません。舵を切った方向から急に進路変更はできないのです。
しっかりとした決断力、判断力を身に付けるまでは冒険をしないという選択も必要ですがそれだけでは正しい押引きの精度が高まりませんのでまずは試してみる事をお勧めします。
終盤では細心の注意を払いましょう。
攻めるにしろ守るにしろ一つの選択によって大きく損をしてしまう可能性があります。
場合によってはサイドメニューの〇〇飯を頼むのか、和え玉を頼むのかといった複雑な状況になることもあります。
後ろに待っている人の並びがあるかもしれません。
そんな駆け引きを繰り返すうちに自然と心理戦も上手になってくるでしょう。
特にゲームの後半、オーラスなんかでは丼ぶりをカウンターに戻すのが礼儀なのかそのままにしておくべきか把握できていないとパニックに陥ることがあるので気を抜かないようにしましょう。
いくら点棒を持っていようと、配牌が良くとも道中の選択が優れていても最後の結果が最悪に終われば元も子もありません。
戦いを終えたら今日この一日をここで過ごすことが出来たことに感謝をしましょう。
「ありがとうございました。」
グッドゲームであれば
「またお願いします。」といった言葉を投げかけたいものです。
ちなみに
「ごちそうさまでした。」「美味しかったです。」
とは麻雀が終わったタイミングでは言ってはいけません。
長くなりましたが来期こそは麻雀スターになるべく結果を出せるように努力しますので今後ともよろしくお願いします。
出演者、番組関係者、視聴者の皆様いつもありがとうございます。




