以下の方法を実践すれば、時間を有効活用できるはずだ。まず、みなさんは起きる時間は様々ですが、睡眠時間は最低7時間以上を確保してください。無理して早起きして、体調を崩さないようにするためだ。私の例でいうと、午後10時に寝て翌午前5時に起きた。寝起きの際は、眠いはずですから、アイスコーヒー2杯(1杯あたり180ml)を飲んでください。コーヒーにはカフェインが含まれているからだ。注意してほしいことは身支度はコーヒーを飲んでからすることだ。というのも、カフェインの効果はすぐには出ないからだ。身支度してから、朝ごはんを食べる。朝ごはんは一人暮らしの場合は前の晩にインターネットにスイッチを入れて、cookpadというサイトを開いて、朝ごはんを決める。それから、一人暮らしの場合は、前の晩に洗濯機に入れてあった洗濯物を取り込み、干す。それから、一人暮らしの場合は、cookpadを開いて、晩御飯を決める。それから、読書をする。それから出勤する。おおよそ起床してから出勤するまでの時間は遅くても、2時間あったほうが望ましい。内訳は例えば、午前5時に起きたとして、遅くても、午前6時から読書ができる状態にする。一人暮らしの人もこれを守る必要がある。(深夜までやることが多い人は上記の方法には向かない。)
 みなさんは読書する時間がない、寝る時間がないなどと嘆くように思われますが、それには明確な原因がある。ある一例を述べると、学校や仕事などが終わるのが大体午後5時~8時(深夜まで部活や塾や残業があったりするため、そのような人には以下の方法は向かない。)のため、家に帰ってくるのは午後6時~午後10時だと想定される。帰宅中眠かったら、アイスコーヒー180mlを1杯飲んでください。交通機関を使って帰る場合は読書をする、自分で車を使って帰る場合には大衆音楽ではなく、クラシック音楽もしくは自分で本を読んだときに声を吹き込んだ録音テープ(カセットテープとCDならいいが、イヤホンはだめだ。周りの音が聞こえなくなり、事故を起こす可能性があるため。)、自転車もしくは徒歩の場合は何もしなくてもよい。周りの音が聞こえなくなるからである。帰宅後に一番最初に行うことは風呂に入ることです。もし、風呂に誰かが入っている場合もしくは一人暮らしの場合はお風呂を沸かしている間に読書をする。その間に、テレビを見てはいけない。もしニュースを知りたければ、新聞を読んでください。新聞を取っていなかったら、取ってください。ただしスポーツ新聞は読んでも全く価値がないため、お金の無駄である。そのため、日本経済新聞を読んでください。風呂に入れる状態になったら、入るようにする。入浴中は音楽や読書を行わないでください。その代わりに、朝や昼休みや帰宅中に読んだものを思い出してください。入浴中は必ず、肩まで浸かってください。そうしなかったら、入浴の効果が出ないためだ。風呂の後は、一人暮らしの場合は、洗濯機のスイッチを入れて、朝には洗濯物を取り込める状態にする。それから、夕食をとる。一人暮らしの場合は、その日の朝に、cookpadで決めた晩御飯のメニューのコピーに従って、晩御飯を作り、食べる。夕食中はテレビと読書を控えてください。夕食中は入浴中と同様その日に読んだものを思い出しながら食べてください。それから、一人暮らしの場合は、翌朝の朝食と昼食のメニューをcookpadを使って決めてください。それから、顔洗って、歯を磨いてください。それから、読書をする。帰宅してから読書をするまでの時間は遅くても、1時間30分以内が望ましい。一人暮らしの人も同様だ。