確信と執着の違い
「この人が私の運命の人だ」
「この人と結ばれる気がする」
「私には、この人しかいない」
そんな確信を持ったことはありませんか?
自分の中では
確かにこの人だと感じている。
ところが、恋愛系の発信を見ていると
「この人しかいないと思うのは執着」
「ひとりの人に固執するのはよくない」
といった言葉を目にすることがあります。
また、誰かに自分の気持ちを話したとき
「それは思い込みじゃない?」
「もっとほかの人にも目を向けたほうがいい」
と言われることもあるかもしれません
自分の中では確信があったはずなのに
周囲の言葉に触れるうちに
「私が感じているのも執着なのかな」
と考えてしまうことはないでしょうか?
けれど、そもそも確信と執着は
同じものなのでしょうか。
「この人を逃したら、ほかにいい人はいない」と思う気持ちと
「私はこの人だと感じている」という気持ち。
どちらも「この人しかいない」という言葉で
表現できますが
内側にある感覚は同じではないですよね?
相手を失うことへの恐怖から
必死にしがみついてしまうことと
ほかに相手がいないからでも
失うことが怖いからでもなく
自分の感覚で「この人だ」と感じること
直感や感覚に優れている方にとっては
言葉や理屈だけでは説明できない確信が
あると思います。
それなのに、第三者がその人の感覚を
十分に知らないまま
「それは執着です」「思い込みです」と
決めつけてしまったら
大切にしていた感覚まで
否定されてしまうかもしれません。
恋愛系の発信には
さまざまな考え方があります。
けれど、ひとつの恋愛論が
すべての人の気持ちに当てはまるわけでは
ありません。
誰かの言葉を聞いたとき
自分の中にある感覚を大切にしてみてください
「この人だ」と感じることと
失うのが怖くて手放せないこと。
その違いを、ひとくくりにしてしまわないで
下さいね✨✨
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