
右からボーカル兼ギターのグレッグ、ドラムのローリー、キーボードなどのアーロン、ベースのコリン
今は髪切ったからそうでもないけど、この写真のアーロンはチャラ男っぽいな。コリンとボーダーの服かぶってるね。写真をいろいろ見てると、このバンドはよくメンバー同士で服がかぶる。家出る前に電話して確認しなきゃいけないよ。
私が彼らを好きなのは、メロディアスなところが気に入ったから。グレッグにしか歌えない、難易度の高いメロディがいい。何回聴いても飽きがこないし、さわやかな気分にしてくれるので、ずっと聴いてる。
彼らのデビュー時には、繊細なメロディが「ラーズの再来」って謳われていた。私はDelaysから入ったので、「ラーズって誰?」「いつの人?」状態。無知ですいません…
でも再来と言われたほうが好きなら、元祖も好きに違いない、と思ってレンタル。思い立ったが吉日…。次の日に借りたら半額だったのに、
借りちゃったよ300円も出して…!せこびあんですいません…

私が借りたのは「The La's」
見られてる…

バンド名がついてるくらいだからかなり良いはず…
と思ったら、ラーズはこれ一枚しかアルバムを出していないらしい。
結成は1986年で私と同い年のバンド。なんか感慨深いわ~
いろいろプロデューサーともめたりしたらしく、いつのまにやら分解…
でも2005年に再結成してサマソニにも来たそうな。
「There She Goes」は確かに名曲。
何回か聴いてみたけど、確かにDelaysがその流れをくんだ気がする。メロディがこう上がったり下がったりするとことか、優しいギターポップ感。特に「There She Goes」や「I Can't Sleep」「Feelin'」はDelaysが彼ら色にカバーしたらおもしろそう。
今朝知ったんだけどDelaysというバンドは、グレッグがラーズとマニック・ストリート・プリーチャーズに触発されて結成したそうで。関係ないけど、マニック~のボーカルはゲーリー・シニーズに似ているよ。
好きなバンドの好きなバンドを探してみたら、まずハズレはないね。
こんなふうに音楽を聴くのもおもしろいな~って思ったある日の午後でございました。