
本場のアカデミー賞はいいよ…
日本のと違って派手で豪華で面白くて泣けちゃう
ま、日本のは見ないからよく知らんけどね!!(上から目線でごめんなさい)
いよいよ日本時間25日に発表されるわけですが、私が注目してるのはこの部門

主演女優賞
ケイト・ブランシェット『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
ジュリー・クリスティ『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
マリオン・コティヤール『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
ローラ・リニー『ザ・サヴェッジズ』(原題)
エレン・ペイジ『JUNO/ジュノ』
助演男優賞
ケイシー・アフレック『ジェシー・ジェームズの暗殺』
ハビエル・バルデム『ノーカントリー』
フィリップ・シーモア・ホフマン『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
ハル・ホルブルック『イントゥ・ザ・ワイルド』(原題)
トム・ウィルキンソン『フィクサー』
ケイト・ブランシェットは史上初、主演・助演女優賞二つも受賞できるのでしょうか?!
個人的にはローラ・リニーに獲って欲しいです。地味だけど、すごい演技派~
こないだ見た「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」っていう映画でも、ケビン・スペイシーとうまいことからんでいたよ。名実ともに、からんでいたよ。
「愛についてのキンゼイ・レポート」でのムリムリ女子大生演技も面白かったし、「イカとクジラ」の不倫お母さん役も良かったし……って話が尽きません。
でも主演作「ルイーズに訪れた恋は…」はあんま好きじゃなかったな。主演ではイマイチ?って思ってたけど、ノミネートされるくらいだから良かったんだろうね。
がんばれ、ローラ!!
助演男優賞は、評論家とかの予想だとハビエル・バルデムが有力みたい。
「ノー・カントリー」っていう作品自体もすごいらしいし。私はコーエン兄弟苦手だから見ないと思うけど…
そんなハビエルの若い頃の映画をこないだ見た。「ハモン・ハモン」っていうスペイン映画。
主演は当時16歳のペネロペ・クルス!
二人とも今ではビッグ・スターだけど、この作品のことは忘れたいはず…。
昼ドラみたいなチープ感+無駄脱ぎで、最終的に鬼が持ってるようなハム製のこん棒(ハム棒?)で殴り合い⇒死亡っていう悲しいラスト。…のはずが笑けてくる…人間てハムで死ぬか…?!食べ物で……?!的な釈然としなーい不思議な作品でございやした。この映画で学んだのは、スペインのハムはビックリするほど固いってことだね。
ハビエルの全裸・闘牛というサービスシーンもあるよ!!
でも!私がオスカー獲って欲しいのは、ケイシー・アフレック

ベン・アフレックの弟ってことで有名です。
彼イイよ~…昔は「エロくてバカなガキ」役が多かったんだけど、最近では演技派。
ガス江姉さん(ガス・ヴァン・サント監督)のお気に入りの俳優でした。ほんとこの監督とは趣味合うわ~。
ガス江姉さんは「グッド・ウィル・ハンティング」「エレファント」で有名よっ!見なさいっ!!(おすぎ風に)
ケイシーは私生活では二児のパパで、家庭を大切にするとこも素敵~

彼の作品ですごい好きなのが「ラスト・キス」っていう2006年のアメリカ映画。
これはレンタルショップにあったらぜひ見て欲しい~
完全ネタバレな私の感想はこちら(拡大して見てね)関係ないけど「ボンボン」の感想も載せときます。

大変長くなりましたが、要はローラ・リニーとケイシー・アフレックがんばれ、ということです。