先週の土曜日の朝の事です。
今年は、土曜日も講義のあるぺんたを起こそうとすると
何だか顔が異様に赤い。
おでこに触ってみると…
熱い!!!
ものすごく熱いのです
慌ててぺんたを起こして聞くと
「だるい…」
どうも、夜半に熱が出たようで、
測ってみると38度越えてます!!!
うへぇぇ~
そういえば夜中、なんかゴロゴロしてたような…
「熱くてだるくて何回も起きた・・・・」とぺんた
気がついたけど、夢でも見たのかな…と、特に何もしなかった
調子が悪かったんだね…ごめん
ちなみに我が家は
姑の我儘から、子供たちの専用部屋が確保できず、
今だに一緒に雑魚寝なのです・・・
(寝室以外、全部姑のものの置いてない部屋はありません(怒))
なので、異変を察知するのは早いです。
私も、子供産んでから、「朝まで爆睡(憧れ…)」というのが出来なくなり、
異変があると勝手に目が覚めます。
でも、もともと寝相が悪いのと、なんだかんだ言っても今年は「ハタチ」なので
最近はかなり、アンテナが鈍くなっておりました。
「風邪かなあ?」
と、ぺんたに聞くと
「判んない…」
焦りました
我が家の子供2人共、
小さい頃はよく具合が悪くなる子供だったので、
流行のものは、殆どもれなく罹患しておりました。
逆にいえば、なんで具合が悪いのか
大体の見当はついたのです。
いまでも、ぽんたは結構病気マメなので
ちょっとでも変だと、自分で気がついて
重くなりそうだと、早めに対処してる為、
重症にならずに済んでました。
ところが・・・
ぺんたの場合、成長するとともに、めったに熱を出さなくなりました
元気なのはとてもいいことで、
母としても大変に有難いことなのですが、
逆に、流行を追わなくなってしまったので、
なんで具合が悪いのか、全く見当がつかない!!
要するに今の状況が何によるものか???な訳です
そうなると、どうしても悪い方向へと想像が働いて、
「あぁ~どうしようぉ~(恐怖)」
と、なった訳です。
まるで、一歳未満児が
突発性発疹ではじめて熱を出した時の
新米ママさんの反応のよう…
かなりくたびれた、年齢だけはベテランのみんめい★さんは、
ガラにもなくパニック状態(苦笑)
近所の掛りつけのお医者さんが開くのももどかしく
大慌てで受診した訳です
で・・・診察結果は
「上気道炎」
要するに喉の風邪
でした
(#⌒∇⌒#)ゞ
・・・よかった
病院勤務経験があるので、
単純な症状が、重大な病気の兆候だった人を結構観てる為か
どうしても過敏に反応してしまうのですが…
ふだんあまり病気をしないっていう子供の
めったにない変調は本当に怖いです
でも、ぺんたくん
自分でも風邪かどうか
判るくらいの感覚は研ぎ澄ましてくれたまえ・・・
今年は「20歳」なんだから
と、自分の((゚m゚;)大騒ぎは棚に上げて
ぺんたに説教してしまう私なのでした。
現在、ぺんたは元気です。
それにしても、本当に大したこと無くて良かった…