昨日から、フィギュアスケートの国別対抗戦が始まりました。


私、プロフィールに書いたとおり、フィギュアスケート見るの大好きなので、

晩御飯の後片付けもそこそこにテレビに釘づけ。


大ちゃ~ん(*゜▽゜ノノ゛☆v(^-^)v

なるみちゃ~んo(^▽^)o

あっこちゃ~ん(´∀`)(*^o^*)

たかちゃ~ん(-^□^-)


などと叫びつつ、

今シーズン最後の

素晴らしい演技

を堪能させていただきました。


けれど、どうしても物足りない。

そこにいなければならない筈の選手が

彼女のはじけるような笑顔が、

どこを探しても見つからないから。


浅田真央ちゃん。


あえて真央ちゃんと呼ばせてもらいます。


ここ2シーズン、不調の彼女は

とうとう今回の国別対抗には選出されませんでした。


残念です。

でも、私は心のどこかで、

今、一番、彼女に必要なのは

「全ての事から休養すること」

だと思っているのです。


バンクーバーオリンピックを挟んでのここ数年来、

彼女は様々な事柄と戦ってきました。


その殆どが、

彼女にとって、理不尽なものでしかなかった…と

少なくとも、私は思っています。


戦い続ける彼女の顔からは、

屈託のない表情が失われて行きました。


一番の魅力であった、

はじけるような笑顔が見られなくなって、

もう、どのくらいになるでしょうか。


アスリートなら誰だって、伸び悩む時期はあります。

アスリートだけではありません。

どんな人だって、

順調にいかない時間が、人生の中には発生します。

でも、それは、

必ず乗り越える事が出来るもの。


諦めさえしなければ、

壁は必ず、超えられる。

そう信じて私はここまで生きてきました。


平凡な(?)人生を送っている私でさえ、

迂余曲折は沢山ありました。

でも、彼女の場合とは、比べ物になりませんよね。

その大きさ、

その重さ、

その理不尽さ。


先の見えない手探りの状態を、

どこまで続けなくてはならないのか…

今が一番辛い時期かもしれません。


傍観者である私があれこれ書くことではないのですが、

私は真央ちゃんの演技が大好きです。

あの笑顔を取り戻してほしいと思う一人です。


だから、大きい声でいいます。

『休んでください』

と。


一生懸命練習するように

一生懸命休んでください。


大丈夫だから。

大丈夫だから。


貴方の人生はまだ、先のほうが長いんだよ。

今休んでも、いくらでも取り戻せる。

怖いのは、中途半端に沈んだままになってしまうこと。


だから一度、

思いきって、休むことに集中してください。


そうしたらきっと、

ある日突然に、壁がなくなったことに気付く筈。

その時こそ、本当の意味で、

貴方の演技は地球一。


おせっかいなおばさんの戯言です。


私の娘たちと同年代の、

貴方の辛い顔はもう、見たくないのです。


貴方を守ってくれる人達の中で、

心を空っぽにして、

飽きるまで休んでください。


貴方の本当の未来はここから先だよ。