ご無沙汰しております。

みんめいです。

 

 

前回の記事を書いてから、年末の舞台の稽古が修羅場に入ったこともあって、ほぼ2か月休日返上だったため、疲労困憊の極。

仕事から帰宅すると屍になってました(;'∀')

 

↓ 思えばこれが格闘の始まりだったなぁ

 

夏の暑さに負けて、ご飯食べられなかったのが原因かなぁ。とにかく体力ががた落ちで、終盤になるまで一曲3分が持たなかった。10月も暑かったしね。じみーに体力が戻らなくて。

 

 

情けなぁーーーー

還暦過ぎてんだから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。

 

 

悔しいんで、今後は体力回復+体力増強に努めたいと思います。

あと少し踊りたいしね。

 

 

で、本題です。

 

↓ この続きです。

 

なんとか無事にO医院についた。玄関の前に車を止めた。

すでに受付時間が終了して30分を回っていたので、診察を待つ人は誰もおらず、駐車スペースが空いていたのは幸いだった。

 

 

 

急いで玄関に向かい、ドアを開けて中に入ると…

 

 

すでに診察待ちの人は誰もおらず、残っていたのは姑だけだった。

しかも…

 

 

 

車椅子に鎮座している。

 

 

 

え???

車椅子って…???

今朝は歩いてたよね。

 

 

 

転んだだけで、歩けなくなったってこと????

 

 

 

今、目の前で起こっている現実はなんなのか

私は茫然としてしまった。

 

 

 

 

それと同時に、怒りとともに冷たい感情が湧き上がってくるのを感じた。

 

 

 

私一人でどうしろと???

普段意地悪のし放題のくせに、こういう面倒ごとになると矛先を向けるって…

 

 

 

知ってる?

盗人猛々しいっていうんだよっ

 

 

 

たぶん

この時私はものすごく怖い顔をしていたと思う。

おいでくださりありがとうございます。

みんめいです。


まだバタバタしているので、ちょい空いてしまいましたがこの続きになります。『”それはまさに青天の霹靂だった いったい何が起きてるの?』おいでくださりありがとうございます。みんめいです。⬇️この続きになります。翌朝。土曜日だったので、少し遅めに起きて一階へ行くと、いつものようにガツガツと朝食を…リンクameblo.jp


「ばーさんがぶっ倒れた」



電話から聞こえてきた夫の言葉は、まさにタイトル通り、青天の霹靂だった。



ぶっ倒れたぁ?

今朝も(昨日の夜も)あれだけ食べてて?



最初に浮かんだのはそれ。



夫の話によると、かかりつけの近所の内科医院に行こうとして、50メートルも離れていないそこ(内科医院)に行くのにタクシー🚕を呼んだらしく😱

乗り込む際なのかその前なのか、とにかく玄関で何かあった模様。その結果、なんとか内科医院にはたどり着いたけど、そこで動けなくなっている様子。



早く引き取りにきてくださいということ。



内科医院から夫に電話が行き、出先が遠くて(片道3時間のところにいた)すぐに戻れない為、私に連絡したらしい。



時計を見ると11時半を回ってる。

内科医院、土曜日は午前中診療なので、すでに受付は終わってるし、診察時間も終了間際だ。



あー

すでに迷惑かけまくってるなぁ姑。

機種変、まだ手続き半分なんだけど。

行きたくないなぁ。



でも、行かないわけにはいかないもんなぁ😱



しかたない😭



対応してくれていた窓口のお姉さんに事情を説明し、私が同席していなくても(私が主契約者で、子供は家族契約のため、各種手続きには同席が必要)残りの手続きを進められるよう段取りして、いやいやながらもできるだけ急いで自宅に戻った。




とにかく、まず何が起きてるのか確認しなくてはならない。車のドアを開けたとき、心配より何より嫌でため息が出た。




長い半日の始まりだった。



おいでくださりありがとうございます。

みんめいです。


⬇️この続きになります。


翌朝。


土曜日だったので、少し遅めに起きて一階へ行くと、いつものようにガツガツと朝食を食べている姑。


なーんだ。

全然大丈夫なんじゃん。


そう思って、何げに仏壇を覗くと、前日のお供えがそのまま😳。いつもうるさいくらいに「仏さま」って騒ぐくせに、黙って先に食事をしてる上「かわってもらえないか」の一言もない💢


身勝手だよなぁ

まじで。


とにかく「人に頼む」ってことができない

特に「嫁」である私には。

「嫁」はなんでもやるのが当たり前で、頭を下げてお願いするなんてまっぴらごめんだし、お礼に至ってはいわれたこともない。


「嫁」に拒否権はない。


私は一言も言わず、仏壇からお供えを下げ、器を綺麗に洗った。姑が飲んだ出涸らしのお茶を上げるわけにはいかないので、別の急須を出して新しい茶葉でお茶を淹れ、水とご飯を揃えて仏壇と神棚に供えた。


その後は、洗濯機を回して風呂掃除をし、出かける予定の夫に朝食を出して送り出した。

洗濯物を干した後、上の子のスマホの機種変更が予約してあったので、早めに出てファミレスの朝ごはんを食べてゆっくりしようと思いつき、ふたりで出かけた。今日はバレエのレッスンがお休みなので、午後ものんびり過ごすつもりで。


姑と一緒の空間になんぞ居たくないし。

夫は出かけてるし。

あれだけご飯食べられてるんだから心配ないでしょ。


人を蔑ろにし続けてる姑のことなんぞスルーしてしまえ😡



上の子と二人、久しぶりにのんびりと朝ごはんを楽しんでいるうちに時間になったのでショップへ。

混んでいて少し待ったが、手続きは特に問題なく進み、細かいサービスを見直そうと説明を聞き始めた時だった。


いきなり私のスマホが鳴った。

夫からだった。


聞こえてきたのは耳を疑うようなひとこと。


「ばーさんがぶっ倒れた」


は???





みんめいです。

おいでくださりありがとうございます。


まだ時間があるので続き書いちゃいます。



それが起きたのは、先々週の金曜日だった。


夕食ができたので、いつものように

「ごはんになります」

と声をかけたところ、

「足が痛くて歩けない」

という返事が返ってきた。


足が痛い?

なんで?

いつから?



そう聞き返したら、返ってきた返事は

「わかんねえ。」

「二、三日前から痛え。」



わかんねぇ?

どういうこと?



まあ、昼間義弟が来て買い物に出かけていたことは知っているし、今朝普通に歩いてたことも覚えてる。



「今日買い物行ったよね。無理して歩いたからじゃないの?」


その一言を発したら、姑黙り込んだ。

得意の黙秘(笑)

都合が悪くなると発動する姑の切り札であり特技。



私がまだ何にも気づいてないと思ってるのか。

あんたが平日休みの義弟呼んで、あちこち足代わりにしてるのは、ちゃーんと知ってるよ。



戦利品のご馳走食べながら、二人で私の悪口言ってるのもね。



だから、相手にしなかった。

確かに、テーブルにつかまって伝い歩きはしてるから、上げ膳据え膳にはしてあげたけど。



どうせすぐ良くなるんでしょ。妖怪だし😈



ずっと意地悪されっぱなしだから、具合が悪いと言われても優しい気持ちなんかでてこない。



で、そのまま放置。




翌日、カオスが起こるなんて,この時はつゆほども考えてなかった。



まじで。






おはようございます☁️

みんめいです。


別なテーマでまとめ始めたばかりだったんだけど…

下書き書き溜め始めたばかりだったんだけど…

他にも書きかけ記事たくさんあるんだけど…


まさに言葉通りの「青天の霹靂」が起きました、

姑、介護施設に入りました。

昨日で1週間になります。



あまりにも突然すぎて、まだ信じられません。



記憶がはっきりしているうちにまとめたいと思ったので、書くことにしました。



まだ、どこか夢を見ているのかなって気もしてます。