ご無沙汰しております。

みんめいです。

 

 

年末の舞台の稽古が修羅場に入ったたこともあって、ほぼ2か月休日返上だったため、終わってからが疲労困憊の極。

なかなか回復せず、12月半ばから現在までずっと、仕事から帰宅後屍になってました(;'∀')

 

 

夏の暑さに負けて、ご飯食べられなかったからかなぁ。10月も暑かったしね。

ちょっと涼しくなっても、体力全然回復しなくて…

 

情けなぁーーーー

まあ、還暦過ぎてんだから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。

 

 

悔しいんで、今年は体力回復+体力増強に努めたいと思います。

あと少し踊りたいしね。

 

 

 ↓ この続きになります。

 

S病院…

 

それは、この地域で現在、唯一土曜日の外来を受け付けてくれる病院なんだけど。

救急外来もあるし、ほとんどの専門外来もあるんだけど…

 

 

とにかく

インフラの整備が悪くて

予約で受診しても診察まで3時間待ちとかザラだし、

救急外来でさえ、救急車到着から1時間待たされてるとか

本当に救急だったら〇んでるわ…って状況なんです。

 

 

しかも、先生のほとんどが〇〇

で、態度が横柄で頭ごなしの上から目線

 

 

 

以前はもう一軒、土曜の午後外来受けてくれる病院があったんだけど、

移転新築してから、救急も土曜の午後の診察もなくなっちゃって、

今日診察してもらうんだったらここしかない

 

 

O先生は「診てもらってください」って言ってるし…

行きたくないけど行くしかないよね…

 

 

しかし…

 

 

入口を開けてもらって車に乗せようとしたが

姑車椅子から一歩も動かない?!

 

 

自力で立ち上がれなくなってる???

先生、頭のこぶと足首のことしか言って無かったよね???

 

 

いったいどうなってるんだろう…

 

 

仕方ないので、車いすを動かして車の横につけたが

自分から全く動こうとしない。

姑、ハンプティダンプティみたいな体系の肥満なので

自分で動けなければ、私一人では動かすのは無理。

 

 

見かねた看護師さんと先生が出てきてくれて、3人がかりで何とか助手席に押し込んだ。

 

 

皆さんにお礼を言って、とにかく急いでS病院に向かって車を走らせる。

 

 

それにしても…

 

3人がかりでなければ動かせないなんて想定外すぎる…

 

 

不安しかない真顔

 

 

 

しかもここまでの間、

姑一言も発していない。

 

 

 

不安しかない真顔

みんめいです。

 

 

このシリーズ、現在絶賛継続中、しかも想定外の突発事項が立て続けに起こる日々…

事態収束まではまだまだ長期化しそうで正直気が重い毎日です。

 

気長にお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

 

↓ この続きになります

 

 

 

私が怒りで呆然としていると、

「転んで動けない様子で、足の痛みも訴えているので車椅子に乗ってもらいました。」

看護師さんの声がした。

 

 

ちょっとの間、私が無言でいたので、驚いたんだと思ったのだろう。

しかし、私はそこに看護師さんが立っていたのにさえ気づかなかった(;'∀')

 

 

 

「すみません。ご迷惑をおかけして。」

慌ててお詫びをする。

 

「いえいえニコニコ

 

看護師さん笑顔でお返事。

ご近所さんで、かかかりつけ。

お付き合いが長いから、うちの事情もある程度飲みこんでいる。

 

 

そうこうしているうちにO先生が診察室から出てきて、ことの経緯を説明してくれた。

 

 

・O内科へ行こうとしたが足が痛くて歩けないのでタクシーを呼んだ。

(うちからO内科までの距離20mガーン

・タクシーが来たので乗り込もうとしたら玄関で大転倒

・運転手さんに助けてもらって、なんとかタクシーに乗ってO医院へ着いた。

が、その時点で自力歩行ができず、看護師さんが二人がかりで車から降ろした。

・車いすに座らせたまま診察。

・右手人差し指に擦り傷と後頭部にこぶ。転倒時に受傷した様子。

 

 

 

ここまで話して一息入れた先生、次に

 

「頭を打ってるので、これから大きな病院に行ってCTを撮ってもらってください。」

「右足首も腫れてるので、こちらも診察を受けてレントゲンを撮ってもらったほうがいいと思います。」

 

 

大きな病院…

これから…

 

 

それを聞いた途端、さらに気が重くなった。

 

 

土曜日の午後

救急外来

脳神経と整形外科

CTのある大きな?病院

 

 

この近所にそれに該当するのは一軒しかない。

 

 

 

S病院だ。

 

 

 

名前を思い浮かべた途端、さらに気持ちが落ち込んだ。

 

 

私が

できることならかかりたくない、かかわりたくない近隣病院NO1

それがS病院なのである。  

 

 

ご無沙汰しております。

みんめいです。

 

 

前回の記事を書いてから、年末の舞台の稽古が修羅場に入ったこともあって、ほぼ2か月休日返上だったため、疲労困憊の極。

仕事から帰宅すると屍になってました(;'∀')

 

↓ 思えばこれが格闘の始まりだったなぁ

 

夏の暑さに負けて、ご飯食べられなかったのが原因かなぁ。とにかく体力ががた落ちで、終盤になるまで一曲3分が持たなかった。10月も暑かったしね。じみーに体力が戻らなくて。

 

 

情けなぁーーーー

還暦過ぎてんだから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。

 

 

悔しいんで、今後は体力回復+体力増強に努めたいと思います。

あと少し踊りたいしね。

 

 

で、本題です。

 

↓ この続きです。

 

なんとか無事にO医院についた。玄関の前に車を止めた。

すでに受付時間が終了して30分を回っていたので、診察を待つ人は誰もおらず、駐車スペースが空いていたのは幸いだった。

 

 

 

急いで玄関に向かい、ドアを開けて中に入ると…

 

 

すでに診察待ちの人は誰もおらず、残っていたのは姑だけだった。

しかも…

 

 

 

車椅子に鎮座している。

 

 

 

え???

車椅子って…???

今朝は歩いてたよね。

 

 

 

転んだだけで、歩けなくなったってこと????

 

 

 

今、目の前で起こっている現実はなんなのか

私は茫然としてしまった。

 

 

 

 

それと同時に、怒りとともに冷たい感情が湧き上がってくるのを感じた。

 

 

 

私一人でどうしろと???

普段意地悪のし放題のくせに、こういう面倒ごとになると矛先を向けるって…

 

 

 

知ってる?

盗人猛々しいっていうんだよっ

 

 

 

たぶん

この時私はものすごく怖い顔をしていたと思う。

おいでくださりありがとうございます。

みんめいです。


まだバタバタしているので、ちょい空いてしまいましたがこの続きになります。『”それはまさに青天の霹靂だった いったい何が起きてるの?』おいでくださりありがとうございます。みんめいです。⬇️この続きになります。翌朝。土曜日だったので、少し遅めに起きて一階へ行くと、いつものようにガツガツと朝食を…リンクameblo.jp


「ばーさんがぶっ倒れた」



電話から聞こえてきた夫の言葉は、まさにタイトル通り、青天の霹靂だった。



ぶっ倒れたぁ?

今朝も(昨日の夜も)あれだけ食べてて?



最初に浮かんだのはそれ。



夫の話によると、かかりつけの近所の内科医院に行こうとして、50メートルも離れていないそこ(内科医院)に行くのにタクシー🚕を呼んだらしく😱

乗り込む際なのかその前なのか、とにかく玄関で何かあった模様。その結果、なんとか内科医院にはたどり着いたけど、そこで動けなくなっている様子。



早く引き取りにきてくださいということ。



内科医院から夫に電話が行き、出先が遠くて(片道3時間のところにいた)すぐに戻れない為、私に連絡したらしい。



時計を見ると11時半を回ってる。

内科医院、土曜日は午前中診療なので、すでに受付は終わってるし、診察時間も終了間際だ。



あー

すでに迷惑かけまくってるなぁ姑。

機種変、まだ手続き半分なんだけど。

行きたくないなぁ。



でも、行かないわけにはいかないもんなぁ😱



しかたない😭



対応してくれていた窓口のお姉さんに事情を説明し、私が同席していなくても(私が主契約者で、子供は家族契約のため、各種手続きには同席が必要)残りの手続きを進められるよう段取りして、いやいやながらもできるだけ急いで自宅に戻った。




とにかく、まず何が起きてるのか確認しなくてはならない。車のドアを開けたとき、心配より何より嫌でため息が出た。




長い半日の始まりだった。



おいでくださりありがとうございます。

みんめいです。


⬇️この続きになります。


翌朝。


土曜日だったので、少し遅めに起きて一階へ行くと、いつものようにガツガツと朝食を食べている姑。


なーんだ。

全然大丈夫なんじゃん。


そう思って、何げに仏壇を覗くと、前日のお供えがそのまま😳。いつもうるさいくらいに「仏さま」って騒ぐくせに、黙って先に食事をしてる上「かわってもらえないか」の一言もない💢


身勝手だよなぁ

まじで。


とにかく「人に頼む」ってことができない

特に「嫁」である私には。

「嫁」はなんでもやるのが当たり前で、頭を下げてお願いするなんてまっぴらごめんだし、お礼に至ってはいわれたこともない。


「嫁」に拒否権はない。


私は一言も言わず、仏壇からお供えを下げ、器を綺麗に洗った。姑が飲んだ出涸らしのお茶を上げるわけにはいかないので、別の急須を出して新しい茶葉でお茶を淹れ、水とご飯を揃えて仏壇と神棚に供えた。


その後は、洗濯機を回して風呂掃除をし、出かける予定の夫に朝食を出して送り出した。

洗濯物を干した後、上の子のスマホの機種変更が予約してあったので、早めに出てファミレスの朝ごはんを食べてゆっくりしようと思いつき、ふたりで出かけた。今日はバレエのレッスンがお休みなので、午後ものんびり過ごすつもりで。


姑と一緒の空間になんぞ居たくないし。

夫は出かけてるし。

あれだけご飯食べられてるんだから心配ないでしょ。


人を蔑ろにし続けてる姑のことなんぞスルーしてしまえ😡



上の子と二人、久しぶりにのんびりと朝ごはんを楽しんでいるうちに時間になったのでショップへ。

混んでいて少し待ったが、手続きは特に問題なく進み、細かいサービスを見直そうと説明を聞き始めた時だった。


いきなり私のスマホが鳴った。

夫からだった。


聞こえてきたのは耳を疑うようなひとこと。


「ばーさんがぶっ倒れた」


は???