ご無沙汰しております。
みんめいです。
前回の記事を書いてから、年末の舞台の稽古が修羅場に入ったこともあって、ほぼ2か月休日返上だったため、疲労困憊の極。
仕事から帰宅すると屍になってました(;'∀')
↓ 思えばこれが格闘の始まりだったなぁ
夏の暑さに負けて、ご飯食べられなかったのが原因かなぁ。とにかく体力ががた落ちで、終盤になるまで一曲3分が持たなかった。10月も暑かったしね。じみーに体力が戻らなくて。
情けなぁーーーー
還暦過ぎてんだから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。
悔しいんで、今後は体力回復+体力増強に努めたいと思います。
あと少し踊りたいしね。
で、本題です。
↓ この続きです。
なんとか無事にO医院についた。玄関の前に車を止めた。
すでに受付時間が終了して30分を回っていたので、診察を待つ人は誰もおらず、駐車スペースが空いていたのは幸いだった。
急いで玄関に向かい、ドアを開けて中に入ると…
すでに診察待ちの人は誰もおらず、残っていたのは姑だけだった。
しかも…
車椅子に鎮座している。
え???
車椅子って…???
今朝は歩いてたよね。
転んだだけで、歩けなくなったってこと????
今、目の前で起こっている現実はなんなのか
私は茫然としてしまった。
それと同時に、怒りとともに冷たい感情が湧き上がってくるのを感じた。
私一人でどうしろと???
普段意地悪のし放題のくせに、こういう面倒ごとになると矛先を向けるって…
知ってる?
盗人猛々しいっていうんだよっ
たぶん
この時私はものすごく怖い顔をしていたと思う。

