それは、インスタの広告だった。


いつもなら気に留めないような内容の。

でも、その日は違った。


私はその広告を開いて、リンクにアクセスを試みたのだ。


なぜ、そうしたのか。

ほんの軽い気持ちだったのは間違いない。

…覚えていないのだ。

それがすべてのはじまりだったにも関わらず。




怒涛のようだったこの数ヶ月。


私はまた騙されたのか。

どこかでまだ信じたい気持ちは残っているけれど…


4月から始まった一連の大嵐について、少しまとめてみようと思う。


久しぶりの投稿なのに楽しくない…