やはり、というべきだったのだろう。


予想は当たって、今年の中小企業診断士試験は「不合格」でした。


内訳は「企業経営理論」が不合格。「運営管理」が科目合格でした。


合格発表の日の夜、帰宅してから自分の受験番号を探したのですが、「合格者」のところには今年もありませんでした。


その後は悔しくて悔しくて、夜眠れないくらい悔しくて、案の定、翌日の出勤に遅刻する、という失態を演じた私ではありますが、そういったメンタル面の弱さを実感した今年の中小企業診断士試験でした。


それでも来年への挑戦は、もう始まっていて、来年度の診断士1次試験は「経済学・経済政策」が加わり、今年も不合格だった「企業経営理論」に加えて「運営管理」も受験しようと思っています。


更におもに2次試験の事例Ⅳの対策として、11月の日商簿記検定2級を受験しようと思っています。


今は工業簿記を学習していますが、11月の試験は結果を出したい。そう思って取り組んでいます。


簿記の勉強は11月の試験以降も続けて、6月の1級の試験は受験しないと思いますが、1級の範囲も勉強していきたいな、と思っています。


そして久々登場の「経済学」ですが、自分は学生時代、経済学部だったこともあり自分としては取り組みやすい科目ですね。


自分が何が得意で何が苦手かもわかりやすい。


やはり課題は「企業経営理論」。


これは、これまでの独学から予備校、もしくは通信教育などの受講も検討しようと思っています。


企業経営理論で何とか「足切り」を回避して、経済と運営で貯金ができたらいいのだけれど・・・。


毎年そんなこと言って、僅差で敗れているので、何かしらの対策が必要だということなのでしょう。


勉強も長期にわたっているので、マンネリ化しているし、経済環境の変化から、企業経営に関してもよりタイムリーな情報が必要なのかな、と実感しています。


さしあたっては、11月の日商簿記試験に向けて、「結果」にこだわってやっていこうと思っています。