皆さんこんばんは。
あと数日で2014年も終わりですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この時期になると、一年を振り返る方も多いのではと思いますが、多くの方が「良かったこともあれば、良くなかったこともある」一年だったのではないでしょうか。
私も「良い」「悪い」という「二択」で迫られても、答えに苦しむところです。
今年の中小企業診断士試験に関しても、「良かった」のか「良くなかった」のか、私にはわからないですが、よく振り返ってみようと思います。
2014年の初頭。私は2月に受ける日商簿記2級の勉強をしていました。
まだこのころは1次試験の受験科目が決められず、財務会計を受験するのか、免除するのか迷っていた時期だったようです。
2月の日商簿記試験は不合格でしたが、その後も財務会計の勉強は続けていて、5月のゴールデンウィークの模試で「免除」を決断したわけなのですが、そうやってズルズルとやっている時点で、診断士試験の合格は遠のいていったのかな、と思っています。
今年受験した「企業経営理論」と「運営管理」のなかで運営管理は昨年の9月ごろから取り掛かっていました。
久しぶりの科目で不安だったのだろうと思います。
そして運営管理も企業経営理論も模試の点数がなかなか伸びず、試験対策が後手後手に回った印象があります。
そんな中で受験した今年の1次試験は運営管理の科目合格という結果になりました。
悔しい結果ではありますが、「よくやったな」とも思っています。
それはなぜかと言えば、受験勉強を始めたころは、「テキスト無い」「教えてくれる先生いない」「情報無い」とないない尽くしだったことを思えば、いまはわずかでも結果につながっているからです。
そしてこのブログなどをきっかけに、受験仲間や応援してくれる方の存在は、私にとっては非常にありがたいな、と思っています。
これからもがんばって試行錯誤しながらも合格できるよう努力していけたら、と思っています。