私は趣味でフルートを吹いています。
音楽が好きな私は、学生時代に吹奏楽部に所属していました。
中学時代はパーカッション、高校時代はフルートを担当。
卒業してしばらくは楽器から離れていましたが、仕事に慣れてきた20代後半から、また楽器を演奏したい❗と思うようになり、
リハビリがてら、フルートのグループレッスンに通うことに決めました。
最初は、レッスンで勘を取り戻したら、地域の吹奏楽団にでも入るつもりでいたけれど、
少人数のアンサンブルも楽しくて、気付けば10年以上通っています。
そして、先生や一緒にレッスンを受けているメンバーとは相性が良いし、
フルートを吹いている時間は本当に楽しいので、
これからも続けていきたいと思っていました。
その矢先に舌がんが発覚し、手術をすることに。
管楽器奏者にとって、舌は重要。
タンギングという奏法があるぐらいだから。
(タン=舌)
もっと大変な思いをされている方がたくさんいるのはわかっている。
生きていられるだけでもありがたいことだし、ご飯が食べられて、しゃべることが出来るだけでも幸せ。
でも、「フルートが吹けなくなったら?」と考えたら、少し複雑な気持ちになった。
音楽が好きな私は、学生時代に吹奏楽部に所属していました。
中学時代はパーカッション、高校時代はフルートを担当。
卒業してしばらくは楽器から離れていましたが、仕事に慣れてきた20代後半から、また楽器を演奏したい❗と思うようになり、
リハビリがてら、フルートのグループレッスンに通うことに決めました。
最初は、レッスンで勘を取り戻したら、地域の吹奏楽団にでも入るつもりでいたけれど、
少人数のアンサンブルも楽しくて、気付けば10年以上通っています。
そして、先生や一緒にレッスンを受けているメンバーとは相性が良いし、
フルートを吹いている時間は本当に楽しいので、
これからも続けていきたいと思っていました。
その矢先に舌がんが発覚し、手術をすることに。
管楽器奏者にとって、舌は重要。
タンギングという奏法があるぐらいだから。
(タン=舌)
もっと大変な思いをされている方がたくさんいるのはわかっている。
生きていられるだけでもありがたいことだし、ご飯が食べられて、しゃべることが出来るだけでも幸せ。
でも、「フルートが吹けなくなったら?」と考えたら、少し複雑な気持ちになった。