検査を受けたのが火曜日。

次回の予約が翌週水曜日(抜糸&結果)

何度か仕事を休まなければいけなかったので

職場のごく一部の人には事情を話してありました。

「何かあったら電話がかかってくるよ」と何人かに言われていたので

週末は結果を気にしつつも、ランチしたりケーキを食べたりして満喫。

数年前、会社の健康診断で、同じ職場の50歳ぐらいの男性が

翌日に健保から電話がかかってきて「すぐ病院へ行って下さい」と言われたのを知っているので

何かあったら土曜日にはかかってくるかな?と思っていた。



2020年6月22日


週明けの月曜日。

普段通り出勤して仕事をしていたら

9時半頃母からメールが入っていることに気付く。

「口腔外科のI先生から連絡を取りたいと電話があったので、早めに連絡入れてください」と。

マジかー❗

やっぱり舌がん…?😭

でも、自分の中では、悪性:良性=5:5 ぐらいの感覚はあったので

そこまで驚かず。

仕事のタイミングを見計らって

更衣室に行き、病院へ電話をかける。

ところが、何度鳴らしても全然出ない。

うちの会社も電話が多いので

お客さんの気持ちがわかる😅

20コール×4ぐらい鳴らして、やっと繋がった。

受付の人が出て「もしかして、今ずっとかけてましたか?」と聞かれた。

きっと、向こうで「しつこくかけてるなぁ」と思われたんだろうな…

だって、何度も席を離れられないし、長い時間いないのも他の人に迷惑かけちゃうし。

先生に代わると

私は少し動揺しながら「何かありました?」と聞くと

「まぁ、そうだったんだよ。でも、まだ小さいからね」と。

あとの会話はよく覚えてないけど

「24日に待ってるから」と言われて電話を切った。

不思議なことに、自分のことを言われているのに、どこか他人事のように思えた。

この時、頭に浮かんだのは、がんということではなく

仕事どうしよー❗❗

だった。

とりあえず、上司にだけは電話で聞いたことと、水曜日に詳しいことを聞いてくると伝え、仕事に戻った。

一日中、仕事の引き継ぎをどうするか、どこまで準備出来るか、考えすぎて帰り頃にはぐったりだった。

帰宅後、母にがんだったことを伝え、水曜日に付き添いで来てもらうことにした。