鬼滅の刃に


ハマった理由。
自分と炭治朗がかぶる。
長男的な考えだったり
言葉で理解するのではなく
『動き』や『体感』から
感じて学ぶことだったり
だからね
その感じたこと
感じたことのある感覚が
ふとした瞬間に蘇り
『あ。このことに共通してたんだ。』とか
『あ。これがいいたかったんだ。』ってなる。
それと
炭治朗のお父さんも
親父みたいで。
なんだろな
例えるなら
『自転車乗り』を教えるかな。
どんなに言葉で教えようとしても
最終的には
子供の身体能力だったり
子供がバランスをとるという感覚に
本人が
それに気づかないと
言葉で乗り方説明しても
理解できないんです。
これ、ハンドルだよ。
これ、ブレーキだよ。
これ、ペダルだよ。
って
自転車の説明しか
本当は、できないはずなんですよ。
実際には。笑
子供が感じている感覚は
お父さんには
見ている感じでしか
わからないから。
だからね。
自分は、自転車あずけられて
一人で練習させられては
親父か自転車に乗る姿を
見せられるだけだった。
自転車乗れるようになった時
思いっきり褒めてくれてね。
『よく覚えたな。』の一言が
今思いだしても
嬉しくなる。
そりゃそうだ
自転車は、あんな風に乗るんだ
それをイメージしながら
体を動かし
何度も転倒して
ケガして泣いてみても
一人で練習してたから
誰が助けてくれるでもなく
泣く意味がなくなって
泣かなくなってた。
ちょっとは『男』らしくなって
強くなれた。
まぁ
ハマった理由は
鬼滅の刃のキャラクターの
それぞれの人格の素晴らしさです。
12/4近づいてますね。
色々な意味で、楽しみです⭐