浅田次郎の壬生義士伝を勧められて読んだ


電車の中にもかかわらず涙が落ちた


これは今の俺には読み返す資格は無い


結婚して、子供が出来たときにもう一度読みたい


吉村貫一朗のような人間になりたいものです・・・


寡一郎のように父を慕い、敬いたいものです・・・


何一つ苦労せずに社会人になった自分が恥ずかしい



男なら壬生義士伝を読んで自分の姿を顧るべきです


これを読んで何も感じない人がいるなら、今の日本はもう


だめかもしれない