あの子 


気付くのが少し遅すぎたよう

あの子があなたを好きな事

芝居上手なあの子…

あなたに無関心な振りしてた

あの日私をじっと見つめていた

dollのような微笑み…

私への宣戦布告だったの?

dollのような微笑みが

今は…勝った事を誇らしげだった


私だけが真実を何も知らずに

はしゃいでいたピエロみたい

あなたもあの子が好きなんだから

素敵なあの子とならお似合い

私では不釣り合いだった

僅かだけど幸せな日々を…

ありがとう…

今度はあの子を悲しませないで

さよならdollを選んだ人よ