2017年の年末が近づき、地区討議をするための根回し会議をする

地区討議は来年の目標を決める会合
世帯を増やします〜
青年部を育てます〜
教学試験に何人受けさせて何人合格させます〜
新聞の目標は世帯に対して何パーやります〜
アホみたいに啓蒙する月は何月と何月です〜
各種委員はこの人たちにお願いします〜
こんな感じです


突然その日にどうする〜?ってやっても揉め繰り返して何も決まらず、何日もする羽目になるので、事前に新聞長、支部婦と作戦会議をしておきます


しんどくてしんどくて
何もやる気でないし!地区討議とかやりたくなかったけど、絶対にやっておきたいことがありました

新聞の目標をドカンと下げること!
実は前の年も少し下げたけど、そんなもんじゃなくドカンとやりたかった


新聞の目標は統監にある会員の世帯数で決まる
だから事前に何回かに分けて地区統監の時に、

・施設に移った人
 →施設のある地域か、子供の住んでる地域に統監を移す

・ここに住んでないけど統監が残ってる人
 →家族を説得して統監を移す

・行方不明の人
 →統監削除(脱会処理)

世帯数を減らしに減らしました
地区部長はその点さっぱり理解してない人だったからやりやすかったです


話外れるけど、
脱会処理は各地区で行なっています
当人の統監カードをシュレッダーして、マークシートでピッピッと数を減らして2ヶ月に1度の統監データ変更の際、届けをするだけです
本当は簡単な作業です
方面の職員がいる会館や学会本部にはどこの地域に何人と言う数のデータしか分かりません

学会は脱会しにくい、と言うのは地元地域の人間の手で統監処理をしているため、感情が絡み合い無かったことにされて この処理が行われないからだと思います
だから、ネットで推奨されている「内容証明郵便で退会届を学会本部に送る」というのはとてもスマートで良い方法です
地元組織にその退会届が数日のうちに回ってきて、地区で感情の余地なく処理をします


現在は地区婦を外れたのでもう出来ませんが、統監処理してる人の権限でサクっとやれるほど本当は簡単なんです



閑話休題



うちの地区はブログで見るような よその地域と違い、一人が10部とか新聞を取るようなことはしていません

けど

年金世帯や生活保護世帯なのにマイ聖教を住んでる人数分入れてたり
すでに家を出ていない人のも入れてたり
活動してない人の分を親切で?取っていたり
っていうのが何部かありました

本来目標は去年よりも1部でも多くすること、というのが決まり
下げるというのは老害連中にとっては許されざる行為でした
「私たちは苦しくてもやってきた、だからオマエもヤレ」理論でゴラゴラやりはじめます
つまりアレ、嫁姑みたいな感じ


高齢化社会になってあの世に旅立つ人が増えてきたり、施設に入ったり、若くても住み替えで引っ越したり、30〜40くらいの若い人がいなかったり、わたしみたいに学会不信になり出てこない人が増えたり、やめたりの中で、毎年目標増やして一体誰がするのよ?
正直目標を上げても下げても上の人たちは各地区、各支部の目標の一覧表をザーッとみてヘーホーでおしまいなのは分かってる
下がってるじゃないか!とか言う奴は誰もいない





だいたいマイ聖教って考え方がおかしい
一家に1部でいいでしょう?
っていうか、あんな嘘付き新聞に金払う価値ないし取らなくてもいいわ

マイ聖教とかいうの、神奈川かあの辺の総[都道府県]長が提案し、その月、その都道府県が爆発的に部数が伸びて、活動報告を聞いた秋谷さんが翌月から一人に1部!マイ聖教とか言い出して広まったんだよね、確か
それまでは一家に1部だったのに

聖教の売り上げ=学会の金&職員の給料
売り上げ部数伸びてそりゃもうウハウハだったでしょうね




とにかく!地区の目標は下げる
無理して何部も新聞を入れない!
根回し会議でそれを伝えると新聞長と支部婦がとても難色を示し、
地区討議でゴラゴラ言われたくないからそれは出来ないと言い張りました




覚醒する何ヶ月か前に総[都道府県]長を座談会に呼んだ時
会合後にアレコレ話をする機会があった

活動家も歳をとり、若い人もなかなかいない状況
なのに目標や活動の仕方は団塊の世代の人たちが元気な頃のままですよね
組織の実態と目標がかけ離れてる
新聞の基数制やマイ聖教はやり方としては失敗だと思います
その時はそれで良かったかもしれないけど、今は時代が変わっている
基数制やマイ聖教の考え方は上から変えられないんですか?
あと毎月の民音もかなりの負担です
文化が、教養が、の前に公演回数を減らすか、これなら行ってみたい!と言うものにしてもらいたい
誰も行きたがらず配券が苦痛です
ど直球で相談というより文句を言ってみました

総[都道府県]長は
まあちさんの言う通り時代は変わってますよね
各地のいろんな状況を聞いて、みんながこんなに苦しくしているのは何故か考える日々が続いてる
目標がノルマになって、なすりつけが行われているのも知ってます
目標は高く掲げるのはもちろんです
それにむけて激励をし立ち上がらせるのも必要です
でも、それでみんなの足が止まったりするようではその設定はおかしい
実は私も内部改革を取り組んでいるのですが、なかなかヒヨッコなので聞き入れられない
特に婦人部の方面幹部の皆様が強情で…
常勝常勝でやってきて変化を受け入れると言うのが難しいところなのだと思います
まあちさんの地区の基数の設定や、各種目標は例え大幅に下方修正になっても各地域の状況に合わせて、みんなが楽しんで、そうだやろう!と思えるものでいいと思います


わたしは正直感動しました
この人は誠実だなぁーって
こんな幹部が増えたらいいのにって

そんなこと言わずに〜長の一念ですから!
祈って頑張りましょうよぉ〜!
わたしも祈っておきますから(決まり文句)
とか言う人では無かった



この時の話を新聞長と支部婦に伝え、
みんながノルマじゃなくて、少しでも勇気出して頑張れば達成する、そう言う目標にしたいと訴えました

寝てないから頭はガンガンするし吐きそうだけど、いつ地区婦人部長が変われるかわからない、ただでさえ組織に関わるのが嫌なのに苦痛なだけの目標は絶対にいや!という思いでした
信心がない??上等だ!と言う気持ち
(というか、最初からなかったけど)


まず新聞長がたしかに毎月とても苦痛です…と折れ、
何部やったら何%か、誰の家に多部数入っているか、などなど凄い勢いでまとめ出し、何案かわたしと支部婦に見せました

支部婦も総[都道府県]長の話を出されると仕方ないと言う感じになり、荒れると思うけど…これでいこうと言ってくれました
何日かに分けて事前に打ち合わせを行い、手筈を整えました
打ち合わせが終わる度に寝込んで実家にはかなり迷惑かけました



地区討議当日
大きく目標案を書いた紙を張り出し、一番荒れる新聞の基数のパーセント決めを始める
老害婦人部長、口だけ立派な支部副婦人部長と地区副婦人部長、壮年部の副本部長辺りが猛烈なブーイングを開始する
皆理想だけは高く、頑張ればできるのにとか、先生の弟子なのに情けないとか口々に言い出した

無理な目標の結果一人がマイ聖教以外に何部も家に入れるとか、住んでない人や、活動してない部員の分、とか言って入れる結果になっていること

亡くなられたり、引っ越したりで世帯数が減っているのに目標を高くするとさらに無理な目標になること

そういったものは今回で終わりにし、地区の実際の実情に合わせた目標に設定し直し、負担や不満を無くしてみんなが気持ちよく活動できるようにしたいこと

そういう多部数を廃止して、現状の世帯数で計算し直したらこのパーセントになっていること
実際の外部目標は去年と然程変わらず、頑張らないといけないのは変わりないこと

言いたくありませんが、地区幹部以上で何年も全く啓蒙してない人もいること

この辺りでブーイングをしまくっていた地区副婦人部長と、ニコニコ座ってるだけの地区部長の目が泳ぎ完全沈黙
(できないのに口だけ出すんじゃなーい)

新聞長さんと支部婦がさらに詳しい説明を加え、大揉めに揉めたが基数のパーセントをドカンと下げることに成功
頭痛と吐き気でクラクラしながらも、その他の目標を決めて地区討議は終了しました




(今書き終えて読み返してますけど、なんか、これのどこが宗教活動なの?って感じですね
会社の一風景みたいですよね

冷静に考えてみれば、会社の売り上げのために、無給ボランティアが一生懸命目標を立てて頑張ってるってことですもんね
自分の給料になるわけでもなく、報酬は福運っていう目に見えない気持ちの問題というモノ

いい幹部だなぁー!じゃないですよ
私もイカれてますね、ホント…

あー、無給無休の活動はしんどかったです)



※お断り

総[都道府県]長とは
例えば

総神奈川長
総東京長

のような都道府県の一番トップの人です

特定回避のために総[都道府県]長と表記しました






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